ドジャース2026プレーオフ完全ガイド|NLCSはブルワーズ戦、LA開催日と日本からのチケット手配

ドジャース2026プレーオフ完全ガイド|NLCSはブルワーズ戦、LA開催日と日本からのチケット手配

最終更新:2026年10月9日17時(日本時間)
この記事は2026年ポストシーズンの状況に合わせて随時更新します。

この記事の3行まとめ(10/9時点)
・ドジャースはNLDSでブレーブスを3勝1敗で破り、NLCSへ。相手はブルワーズ
・NLCSは現地10月11日(日本時間12日)にミルウォーキーで開幕。LAで見られるのは第3〜5戦(現地10月14〜16日)
・第1戦は日本時間12日(月)朝9時開始。LAの第3戦は日本時間15日(木)朝9時、第4・5戦は朝10時

2026年のドジャースは、ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)でブレーブスを3勝1敗で破り、3年連続でナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に進みました。相手は、レギュラーシーズンでMLB最多の103勝を挙げたブルワーズです。

この記事では、NLCSの日程と、LAのドジャースタジアムで見られる日を整理します。日本から見に行く場合の、ホテル・航空券・チケットの手配の順番もまとめています。

わが家自身は、まだポストシーズンを現地観戦したことはありません。でも、虎視眈々と行けるかどうか予定と予算を睨めっこしています。

2026年ブルペンで投球練習をする大谷選手を間近でみていました
2026年ブルペンで投球練習をする大谷選手を間近でみていました

なお、2024年と2026年の2回、家族5人でLA旅行を個人手配し、Dodger Stadiumでは計5試合を観戦。2026年にはStubHubでドジャース戦のチケットを合計10枚購入しました。今回は、その経験を使って「もし今年、日本から本気で見に行くなら」を組み立てます。

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目次

【10/9時点】NLCSの開始時刻が決定、相手はブルワーズ

2026年ナ・リーグのポストシーズン組み合わせ(10月8日時点)。NLCSはドジャース対ブルワーズで、ドジャースタジアム開催は10月14〜16日
10月8日時点のナ・リーグの組み合わせ。赤字はホーム開催日(ワールドシリーズは成績上位側のホーム)です。

ドジャースは敵地アトランタで2連勝し、3勝1敗で地区シリーズを突破しました。

第4戦は4-1。初回にグラスノー投手の暴投で先制されましたが、2回に追いつきます。7回は2死満塁でパヘス選手が2点タイムリー、9回にはマンシー選手のソロ本塁打で突き放しました。グラスノー投手は5回途中1失点でした。

大谷選手は「4番・DH」で3打数無安打。それでも2回に四球で出ると二盗を決め、相手のミスが重なって同点のホームを踏みました。大谷選手の最新状況は、こちらで追いかけています。

もう一方の地区シリーズは、ブルワーズがパドレスを3勝1敗で破りました。第4戦は3-1で、チョウリオ選手の勝ち越し打と、ミッチェル選手が本塁打性の打球をつかんだ好守が光りました。

これでNLCSの顔合わせが決まり、開始時刻も発表されました。第1戦は日本時間12日(月)の朝9時。ここからは、その日程です。

NLCSの日程|LAで見られるのは第3〜5戦

NLCSは最大7試合で、先に4勝したチームがワールドシリーズへ進みます。レギュラーシーズンの成績が上のブルワーズが、第1・2・6・7戦を本拠地ミルウォーキーで開催。ドジャースタジアムで試合があるのは第3〜5戦です。

NLCS現地日本時間開催地
第1戦10月11日(日)19:0010月12日(月)9:00ミルウォーキー
第2戦10月12日(月)16:0010月13日(火)6:00ミルウォーキー
第3戦10月14日(水)17:0010月15日(木)9:00ドジャースタジアム
第4戦10月15日(木)18:0010月16日(金)10:00ドジャースタジアム
第5戦※10月16日(金)18:0010月17日(土)10:00ドジャースタジアム
第6戦※10月18日(日)19:0010月19日(月)9:00ミルウォーキー
第7戦※10月19日(月)19:0010月20日(火)9:00ミルウォーキー
※必要な場合のみ開催。現地時刻はミルウォーキーが中部時間、LAが太平洋時間です。開始時刻はMLB公式の発表によるもので、変更されることがあります。

日本から行くなら、狙い目は第3・4戦(現地10月14・15日)。この2試合は必ず行われます。第5戦は、どちらかが4連勝した場合は行われません。

第3・4戦は現地の水曜・木曜です。日本からだと平日をまとめて休むことになるので、休みの段取りは早めに決めておくのがおすすめです。

相手はブルワーズ|昨年のNLCSと同じ顔合わせ

ブルワーズは今季MLB最多の103勝を挙げた第1シード。地区シリーズでは救援陣が19回を投げて防御率0.47と、終盤にほとんど点を取られていません。

今季の対戦成績は、ドジャースの3勝4敗。一方、ポストシーズンでは2018年NLCS、2020年ワイルドカード、2025年NLCSの3度対戦し、すべてドジャースが勝ち抜けています。昨年のNLCSは4連勝でした。

第1戦のブルワーズの先発は、剛速球のミジオロウスキー投手の予定です。ドジャースの先発は、10月9日時点でまだ発表されていません。

ホテルは「10月13〜17日」前後に絞れる

LAでの試合は現地10月14〜16日なので、ホテルは13日チェックイン、17日チェックアウト前後が目安です。

相手が決まる前に「10月10〜13日」も押さえていた人は、無料キャンセルの期限を確認して、日程を組み直すタイミングです。

ア・リーグの状況|ワールドシリーズの相手と開催地

ドジャースがナ・リーグを勝ち抜いた場合、ワールドシリーズの相手はア・リーグの王者です。ア・リーグは、レイズがひと足先にリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めました。

シードチームここまで
第1レイズ(98勝64敗)地区シリーズでヤンキースに3連勝、ALCS進出
第2ガーディアンズ(85勝77敗)地区シリーズは2勝2敗、第5戦へ
第3アストロズワイルドカードでホワイトソックスに2連敗で敗退
第4ヤンキース(93勝68敗)ワイルドカードでレッドソックスに2連勝。地区シリーズは3連敗で敗退
第5レッドソックスワイルドカードでヤンキースに2連敗で敗退
第6ホワイトソックス(84勝78敗)ワイルドカードでアストロズに2連勝。地区シリーズは2勝2敗、第5戦へ
地区シリーズの組み合わせは、レイズ対ヤンキース、ガーディアンズ対ホワイトソックス

レイズはヤンキースに3連勝し、6年ぶりのALCS進出です。第3戦は4-3で、6回のメサJr.選手の2ランが決勝点になりました。ALCSは現地10月12日(日本時間13日(火)朝9時)、レイズの本拠地で始まります。

もう一方は、村上宗隆選手のホワイトソックスが2連勝のあと2連敗し、2勝2敗に。第4戦は5-9で、村上選手は3回に押し出し四球で先制点を挙げ、3打数1安打1打点と気を吐きましたが、6回に6点を奪われて逆転されました。決着の第5戦は現地10日(日本時間11日(日)朝9時)にクリーブランドです。

ワールドシリーズは、ドジャースが進めば第1・2戦はLA

ワールドシリーズは、レギュラーシーズンの成績が上のチームが第1・2・6・7戦を本拠地で開催します。ドジャースは100勝で、ア・リーグ最高のレイズ(98勝)を上回っています。

つまりドジャースがワールドシリーズに進めば、ア・リーグのどのチームが相手でも、第1・2戦(10月23・24日)はLAです。もつれれば第6・7戦(10月30・31日)もLAになります。日本から弾丸で狙うなら、この日付が目安です。

NLCS以降は「全部予約」ではなく「発射準備」まで済ませる

日程はMLB公式の2026年ポストシーズン日程で確認できます。

日程は分かる。そして2026年のドジャースは、NLCSの相手がブルワーズに決まり、LAは中盤の第3〜5戦。ここまで決まりました。でも、全部が決まるまで待ってホテル・航空券・チケットを一から調べ始めると慌ただしい。だからわが家なら、予約するものと、まだ予約しないものを分けます。

ホテル|キャンセル可能なら先に2パターン押さえる

NLCSなら、LAが第1・2戦になる場合の10/10〜13前後と、第3〜5戦になる場合の10/13〜18前後でホテル候補を作っておきます。キャンセル可能なプランなら、両方を押さえて組み合わせ確定後に不要な方をキャンセルする方法も考えられます。もちろん無料キャンセル期限は予約ごとに必ず確認します。

5人家族は特にここが大事。「ホテルに空室がある」と「家族5人が泊まれる部屋がある」は別問題です。わが家もLAでは5人1室と2室利用の両方を経験しました。

ポストシーズンでホテルを探すなら、5人1室はいくら、2室ならいくら、無料キャンセルはいつまで。この3つを最初に見ます。

5人家族のLAホテル実料金・現在料金を見る

航空券|高いキャンセル可運賃を何本も買わず「買う便」まで決める

飛行機はホテルと同じやり方をしません。家族5人分の変更・キャンセルしやすい航空券を、日程違いで何パターンも先に買っておくのはかなり高くつきます。

なので、わが家ならまだ買わない。その代わり「決まったらこの便を買う」までシミュレーションしておきます。NLCS第1・2戦がLAならこの便、第3〜5戦がLAならこの便。出発時刻、LAX到着時刻、乗継、帰国便、5席分の空席、取消条件まで見てブラウザに残しておく。

勝ち上がりが決まった瞬間に「航空券を検索する」のではなく、予定していたA便を買う。数日の差ですが、弾丸旅行ではこの準備がかなり効くと思います。

私自身はANA派ですが、値段やFullFlatシートなど魅力的なZipairもおすすめです↓

チケット|ポストシーズンだから「早く買えば正解」とは限らない

ここは今回、2025年の実例も調べました。結論から言うと、ワールドシリーズ以外は、Dodger Stadiumのポストシーズンチケットが意外なほど安くなる場面がありました。

2025年Dodger Stadium当時確認された最安表示価格1ドル150円なら目安
ワイルドカード第1戦 vs RedsStubHub $43〜約6,500円〜
NLDS第3戦 vs PhilliesStubHub $137〜約2.1万円〜
NLCS第3戦 vs Brewers二次流通市場 約$100〜約1.5万円〜
ワールドシリーズ第3戦 vs Blue JaysStubHub $860〜約12.9万円〜
ワールドシリーズ第4戦StubHub $835〜約12.5万円〜
ワールドシリーズ第5戦StubHub $858〜約12.9万円〜

※これはStubHub等の全取引の平均・成約価格ではありません。各媒体が記事掲載時点で確認した最安表示価格です。手数料の扱いも媒体・時点で異なります。2026年も同じ価格推移になる保証はありません。

2025年ワイルドカード第1戦は当日朝のStubHub最安が$43(手数料前)、NLDS第3戦は前日時点で$137。NLCS第3戦は平日午後開催という条件もあり、公式最安$168に対して二次流通市場では約$100で買える状態だったと報じられました。

「プレーオフ=早く買わないとどんどん高くなる」と単純ではなさそうです。

では2026年はどうか。NLDSの公式価格とStubHubの価格を、「ギリギリまで待つと本当に下がるのか」を見るために別記事で記録しています。

ただしワールドシリーズだけは別世界

2025年World SeriesのDodger Stadium開催分では、ある時点のStubHub最安表示価格が第3戦で$860、第4戦で$835、第5戦で$858。1ドル150円なら1人12万円台です。家族5人? ……そこは計算機を閉じたくなります(笑)。

一方で価格は直前まで動きます。だからこそ「ポストシーズンだから即買い」ではなく、試合の希少性、出品数、欲しい席を分けて考える必要があります。

わが家ならStubHubはこう見る

2026年のレギュラーシーズンでは、わが家はStubHubでドジャース戦を合計10枚購入しました。Opening Dayでは5人全員を同じ席にそろえず、Home Run Seats 3人+ブルペン横2人に分かれています。

StubHubを毎日見ていて感じたのは、待てば安くなる席と、待ったら消える席は違うこと。ブルペン横のように絶対数が少ない席は、条件のいいものを一度見送ると翌日なくなっていました。一方、出品数の多い席は試合が近づくほど値動きします。

だからポストシーズンでも、まず公式価格を見る。次にStubHubの出品数を見る。5連席だけでなく3+2も見る。普通席なら値動きを追い、希少席なら「この価格以下なら買う」と決める。わが家ならこの順番です。

ドジャースチケット購入完全ガイドを読む

StubHubを毎日追って分かった買い時を読む

ただ、どうしても観たい!けど個人手配は心配!という場合にはチケット代行という手段もある

初めてのMLBが自分では心配という人は、チケット代行もあるのでご検討ください↓

結局、ホテル・飛行機・チケットは同じタイミングで買わない

ホテルは押さえる。飛行機は決める。チケットは追う。

ポストシーズン旅行では、全部を同じタイミングで買わない方がよさそうです。ホテルはキャンセル可能なら先に確保。飛行機は買わずに候補便まで決めておく。チケットは公式とStubHubを監視し、試合と価格が見えたところで最後に決断する。

World Seriesも日程だけなら、今から旅行シミュレーションできる

2026年World Seriesは10/23・10/24、10/26・10/27・10/28、10/30・10/31の予定です。ホームフィールドはシードではなく、リーグ優勝した2チームの2026年レギュラーシーズン成績で決まります。成績上位側が第1・2・6・7戦をホームで開催します。

ドジャースがホームフィールドを取るなら10/22頃LA入り→10/23・24観戦。相手がホームフィールドを取るなら10/25頃LA入り→10/26・27観戦。この2パターンのホテルと航空便までは、今から準備できます。

完全な行き当たりばったりではありません。日程は先に分かっている。分からないのは、ドジャースがどちら側に入るか。そこまで分けると、弾丸旅行がかなり現実的になります。

AIがある今、こういう複雑な個人手配はかなり現実的になった

ポストシーズン旅行は条件分岐だらけです。シード、相手、LA開催日、ホテル、飛行機、チケット、敗退した場合の予定。人間だけで整理していると、途中から「もうツアーでええんちゃう?」となりそうです(笑)。

でも今はAIに、条件を一つずつ整理させられます。例えばこんな感じです。

家族5人で日本からLAへ行き、2026年ドジャースのポストシーズンを観戦したい。ドジャースがNL第2シードの場合について、MLB公式で確定している日程だけを使い、10月3・4日の2試合を見る旅程を作って。未確定事項は未確定と表示。ホテルはキャンセル可能な条件を優先して比較する項目を作り、航空券は購入せず候補便を事前に決める前提で整理して。

もし第3シードになったら「第2シード」を「第3シード」に変えるだけ。NLCSへ進んだら「相手は第1シード。LA開催日はいつ?日本を何日に出れば第3戦と第4戦を見られる?」と更新できます。

もちろんAIの答えだけで予約はしません。MLBの日程はMLB公式、航空券は航空会社、ホテルは予約画面、チケットは販売元。最後は必ず自分で確認します。

でも、「何から調べればいいか分からない」を「あとはこのホテル、この便、このチケットを確認すればいい」まで持っていく。ここはAIがかなり得意です。昔なら「個人では無理」と諦めたような旅行も、自分の家族仕様で組める。面白い時代になったと思います。

ドジャースが敗退しても、LA旅行まで敗退させない

ポストシーズンは、勝たなければ次の試合がありません。航空券を取った。ホテルも取った。でもドジャースがいない。普通にあり得ます。だから最初から「野球がなくなった場合のLA旅行」も作っておきます。

2024年と2026年のわが家のLA旅行は、ドジャースだけではありませんでした。Disneyland、Universal Studios Hollywood、Lakers、グランドキャニオン、セコイア、ヨセミテ。2026年には実際に「朝USH→夜Dodgers」もやっています。

試合がなくなったならUSHを丸一日にする。Disneyへ振る。少し長く取っているなら国立公園へ行く。これなら「ドジャースが負けた=アメリカ旅行全部失敗」にはなりません。

大谷だけの旅にしないLA旅行の考え方を読む

国立公園だけツアーに任せるのも、立派な個人手配

もし野球がなくなって日程が大きく空いたら、国立公園という選択肢もあります。わが家は2024年にグランドサークル、2026年にセコイア+ヨセミテを訪れ、長距離部分はVELTRAの日本語ツアーを利用しました。

航空券もホテルも野球も自分で手配。でも、長距離運転まで全部自分でやる必要はない。自分たちが大変なところだけプロに任せる。これも個人旅行です。

LA発の国立公園ツアー・送迎を実体験から見る

「ドジャースが負けてもやることがある」と思えるだけで、ポストシーズン旅行に踏み切る心理的ハードルはかなり下がると思います。

最終チェック|日本からドジャースのポストシーズンを見に行くなら

タイミングやること
9月上旬〜NL順位とドジャースのシード候補を確認
シードが見えてきたらLAホーム開催候補日を特定
早めキャンセル可能なホテルを探す
同時に日本→LAXの候補便を2案程度作る
組み合わせ確定前StubHubの出品数と価格を観察
試合確定後航空券を購入
チケット購入時公式とStubHubを比較
5連席が厳しい3人+2人も検討
購入前未開催試合の返金・取消条件を確認
出発前MLB公式で日時・開始時刻を再確認
常に敗退した場合のプランBも持つ

【来年以降も使える】シード別のLA開催日早見表

2026年は第2シードで確定しましたが、「シードが分かれば、最初のLA開催日が読める」という仕組みは毎年同じです。9月のうちにこの表で候補日を押さえておくと、日本からの計画がかなり立てやすくなります。

最終シード最初のシリーズ最初の開催地LAで最初に狙える日(2026年の例)
第1NLDSLA10/3・10/4
第2(2026年)NLDSLA10/3・10/4
第3ワイルドカードLA9/29・9/30
第4ワイルドカードLA9/29・9/30
第5ワイルドカード敵地勝てば10/6・10/7
第6ワイルドカード敵地勝てば10/6・10/7
日付は現地。翌年以降は曜日の並びで日付が変わります。

仕組みはシンプルです。第1〜3シードが3地区の優勝チーム(成績順)、第4〜6シードがワイルドカード3チーム。第1・2シードはワイルドカードシリーズが免除され、第3対第6、第4対第5がワイルドカードシリーズを戦います。

旅行目線なら、第1・2シード=10月3日組、第3・4シード=9月29日組、第5・6シード=まず勝ってください組。最後だけ急に他力本願です(笑)。

まとめ|ポストシーズンは「全部決まってから」では遅い。でも全部先に買う必要もない

ドジャースのポストシーズン観戦。最初は「日本から行くには不確定要素が多すぎる」と思います。

2026年のドジャースは、NLDSを突破してNLCSへ。相手はブルワーズで、LAで見られるのは第3〜5戦(現地10月14〜16日)です。ここまで決まれば、日本からでも動けます。

NLCSやWorld Seriesも開催日はすでに分かっています。ならホテルはキャンセル可能で先に押さえる。飛行機は買わずに候補便を決める。チケットは公式とStubHubの価格を追う。勝ち上がった瞬間に動く。

全部決まってから考える必要はない。でも全部を賭けて先に買う必要もない。ポストシーズンの仕組みを理解して、先にできることだけ準備する。そうすると、「日本からドジャースのプレーオフを見に行くなんて無理やろ」が「あれ?これ本当に行けるかもしれない」に変わります。

ホテルも調べた。飛行機も決めた。StubHubも開いた。学校と仕事もなんとかした。あとはドジャースさん。頼むから、そこまで勝ち上がってください。こればっかりはAIにも手配できません(笑)。

次に読む

① ドジャーススタジアムのチケット購入ガイド
公式・StubHub・SeatGeekを家族5人の実体験で比較しています。

② StubHubはいつ安くなる?毎日追って分かった買い時
価格だけでなく、出品数と「見たい席」で判断した2026年の記録です。

③ ロサンゼルス旅行にVELTRAがおすすめ
野球がなくなった日のプランBにも使える、国立公園ツアー・送迎の実体験です。

④ 大谷選手が出ない日に当たったら?LA旅行の考え方
IL復帰後の最新成績と、大谷選手が出ない日に当たってもLA旅行を楽しむための判断材料をまとめています。

この記事で確認した主な公式・報道情報

・MLB公式:2026年ポストシーズン日程

・MLB公式プレスリリース:2026年ポストシーズン日程発表

・MLB公式:ポストシーズンのシード・組み合わせ

・MLB公式:ドジャース/NL順位表

・MLB公式:2026年プレーオフの組み合わせ・タイブレーク(2026年9月27日確認)

・MLB公式:フィリーズ対ブレーブス ワイルドカード第3戦(2026年10月1日確認)

・MLB公式:2026年ワイルドカードシリーズの開始時刻(2026年9月28日確認)

・MLB公式:ドジャース対ブルワーズ NLCS第1戦(2026年10月8日確認)

・MLB公式:2026年ポストシーズン日程(2026年10月9日確認)

・2025年チケット価格:NJ.com(Wild Card)、PennLive(NLDS)、Los Angeles Times(NLCS)、MLive(World Series)。いずれも記事掲載時点の最安表示価格を参考にしています。

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