LA子連れホテル4軒の実料金|5人家族は1室で泊まれる?

LA子連れホテル4軒の実料金|5人家族は1室で泊まれる?

ロサンゼルスのホテル、高いです。

しかも、わが家は大人2人+子ども3人の5人家族。「このホテルいいな」と思っても、予約画面まで進んだところで5人では1室に泊まれず、2部屋必要ということも珍しくありません。そうなると、ホテル代は一気にドーン。

そこでこの記事では、2024年と2026年のLA旅行で実際に泊まった4ホテルについて、家族5人で総額いくらだったのか、1人1泊にするといくらなのか、そして実際に子連れで泊まりやすかったのかまで比較します。

  • InterContinental Los Angeles Downtown
  • Miyako Hotel Los Angeles
  • Residence Inn Los Angeles L.A. LIVE
  • Best Western Plus Sunset Plaza Hotel

先に結論を言うと、4軒とも「泊まってよかった」と思えるホテルでした。ただし、良さの方向が全然違います。

ホテルそのものの満足度ならインターコンチネンタル。初めてのLAでの安心感ならMiyako。5人1室で実用性を取るならResidence Inn。そして広さと価格のバランスがかなり良かったのがBest Westernです。

ホテルの場所や、ドジャースタジアム・Crypto.com Arena・Universal Studios Hollywood・ディズニーランドへの行きやすさは、4ホテルの立地比較記事で地図付きで比較しています。

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目次

まずは実料金を比較|5人家族で1人1泊いくらだった?

4ホテルを比べやすくするため、ドル払いだった3ホテルは1ドル=150円で統一して参考換算します。これは実際のカード請求時の円額ではなく、あくまで4ホテルを同じ物差しで比較するための計算です。

ホテル宿泊5人で何室?家族5人の実料金日本円で比較1人1泊あたり
Best Western Plus Sunset Plaza2泊1室132,231円132,231円約13,223円
Residence Inn L.A. LIVE4泊1室$2,270.16約340,524円約17,026円
Miyako Hotel Los Angeles2泊2室$1,150.28約172,542円約17,254円
InterContinental Downtown3泊2室$1,984.54約297,681円約19,845円

Miyako Hotelは2室とも575.14ドルで、2泊2室合計1,150.28ドル。インターコンチネンタルは3泊2室で合計1,984.54ドルでした。Residence Innは5人1室・4泊で2,270.16ドル、Best Westernは5人1室・2泊のスイートで約13万2千円です。

総額を見るだけでは分からない

Residence Innは総額約34万円なので、「一番高いやん」と思います。でも4泊です。家族5人×4泊=20人泊で割ると、1人1泊約17,000円。Miyako Hotelとほぼ同水準になります。

一方、インターコンチネンタルはホテルの料金そのものだけでなく、5人家族では2部屋必要だったことが総額に効いています。5人家族のホテル選びでは、「1室いくら?」より「5人全員で泊まるといくら?」で見るのが大事だと実感しました。

① お金を気にしないなら、わが家の1位|InterContinental Los Angeles Downtown

インターコンチネンタル ロサンゼルス ダウンタウンの外観
InterContinental Los Angeles Downtownをバックにパシャリ。

4ホテルの中で、「料金を気にしなくていいなら、どこにもう一度泊まりたい?」と聞かれたら、わが家はインターコンチネンタルです。

2024年に泊まってかなり気に入ったので、実は2026年のLA旅行でも再び候補にしていました。ところが検索してみると、え、こんなに高くなった?

わが家が検討した日程・条件では、2024年に泊まったときと比べて体感で2倍近い料金になっていて、さすがに2026年は断念しました。それでも最後まで未練があったくらい好きなホテルです。

3泊2室で約29万8,000円相当

インターコンチネンタル ロサンゼルス ダウンタウンのExpedia実予約料金

2024年8月5日〜8日の3泊。クイーンベッド2台・シティビューの客室を2室取り、家族5人で1,984.54ドル。比較用に150円換算すると約297,681円、1人1泊では約19,845円です。今回の4ホテルでは1人1泊あたりが一番高くなりました。

部屋が広い。そして窓の外がLA

クイーンベッド2台があるインターコンチネンタルの客室

部屋はゆったり。クイーンベッドもしっかり大きく、小学生くらいの子どもとの添い寝なら、わが家としては十分な広さでした。

インターコンチネンタルのクイーンベッドで過ごす子どもたち

5人家族なので2部屋にはなりましたが、窮屈さとは無縁です。そして何より、大きな窓の向こうにLAの街。

インターコンチネンタル高層階の客室から見た昼のロサンゼルス

昼もいいのですが、夜になるとまた別物。

インターコンチネンタル高層階の客室から見たロサンゼルスの夜景

観光から戻ってきて、カーテンを開けるだけでこの景色です。ホテルが「寝る場所」だけではなく、旅行の思い出の一部になる感じがありました。

バスルームまで大きい

インターコンチネンタルのバスタブと独立シャワーがある広いバスルーム

洗面スペースも広く、バスタブとシャワーブースが別。一日中歩いて疲れ果てたあとに帰ってくると、この広さがありがたい。「ホテル代、高かったなあ」と思いながらも、「でも、やっぱり快適やな」となります(笑)。

朝食は4ホテルで別格

インターコンチネンタルの朝食会場で食事をする家族

そして、わが家がインターコンチネンタルを推す大きな理由が朝食です。これは「朝食付きで助かった」というレベルではありません。わが家の感覚では、日本の高級ホテルの朝食ビュッフェと比べても十分満足できるレベルでした。

インターコンチネンタル ロサンゼルス ダウンタウンの朝食ビュッフェで取った料理

料理の種類も満足感も高く、朝ごはんだけで幸せ。2024年の予約では、2室それぞれに2名分の朝食が含まれていました。

ちなみに、この朝食付きプランなのに、現地で朝食代が再度請求されるという事件もありました。ホテルは一番好きなのに、こういうことは起きます(笑)。プールもありましたが、2024年は予定を詰め込みすぎて利用できませんでした。次回泊まれたら、今度こそプールまで楽しみたいです。

こんな家族に:ホテルそのものも旅行の楽しみにしたい。朝食も妥協したくない。せっかくのLAなので少し贅沢したい。そんな家族なら、4ホテルの中でわが家の一番です。

インターコンチネンタルの宿泊記はこちら。写真と料金、良かった点・気になった点をまとめています↓

② 初めてのLAなら安心感が強い|Miyako Hotel Los Angeles

Miyako Hotel Los Angeles近くの大谷選手の壁画と子どもたち

2024年のLA旅行で最初に泊まったのが、リトルトーキョーにあるMiyako Hotel Los Angelesです。こちらも家族5人なので2室。妻と末子は添い寝にしました。

当時はStandard Roomとそれほど料金が変わらなかったため、Premium Executive Room with Two Double Bedsを選びました。

2泊2室で約17万3,000円相当

Miyako Hotel Los Angelesの個人情報を除いた実宿泊領収書

1室575.14ドル×2室で、合計1,150.28ドル。150円換算なら約172,542円で、1人1泊約17,254円です。インターコンチネンタルよりはかなり抑えられました。

滞在時間は短かった。でもベッドは良かった

Miyako Hotel Los Angelesのダブルベッド2台がある客室

このホテルに泊まっていた2日間は、翌朝からディズニー、その翌日は早朝からグランドキャニオン。ホテルに戻る頃には毎日ヘトヘトでした。つまり、ほぼ寝るだけ。

そんな使い方だからこそ、ベッドの質が良かったのはありがたかったです。ホテルステイを満喫したわけではありませんが、疲れて戻ってきてしっかり眠れる。それだけでも十分満足でした。

アメリカでウォシュレット。この安心感は大きい

Miyako Hotel Los Angelesのウォシュレット付きトイレとバスルーム

そしてMiyako Hotelといえば、個人的にはこれ。ウォシュレットです。アメリカのホテルではかなり珍しい。

海外旅行では食事も水も生活リズムも変わります。そんな中、お尻まで無理してアメリカ仕様にしなくてもいい(笑)。普段ウォシュレットを使っていて、海外旅行中のトイレ環境に不安がある人にはかなり安心材料だと思います。

「Miyakoだから日本語OK」とは限らない

ホテル名もMiyako、場所もリトルトーキョーなので、「日本語で全部対応してくれるのかな?」と思うかもしれません。少なくとも2024年にわが家が泊まったとき、フロントの方は日本語を話すスタッフではありませんでしたし、滞在中に日本語を話しているスタッフにも出会いませんでした。

ただ、皆さん親切でした。困ったこともありません。だからMiyakoの安心感は、「日本語が通じるから」ではなく、「日本人に馴染みのある設備や周辺環境があるから」という表現の方が正確です。

朝食は付けなかった。パン屋さんも未達……

Miyako Hotel Los Angeles周辺で見かけた日本風のパンが並ぶベーカリー

有名なパン屋さんもあり、日本で見慣れたようなパンが並んでいました。「明日の朝買おう」と思っていたのですが、ディズニーとグランドキャニオンの日程に振り回されてタイミングが合わず。結局食べられませんでした。ここは次回の宿題です。

Miyakoだけは公式サイトから予約

今回の4ホテルで、Miyako HotelだけはExpediaではなくホテル公式サイトから予約しました。2024年当時、わが家が比較したタイミングでは、公式サイトの方が選べる客室タイプが多く、料金も少し安かったからです。

なので、ここだけはアフィリエイトのために「Expedia一択」とは言いません。まずExpediaで現在の料金を見る。そのあと公式も見る。条件のいい方を選べばOKです。初めてのLAでホテル選びに不安がある家族には、今でもかなりおすすめしやすいホテルです。

ミヤコホテルの宿泊記はこちら。写真と料金、良かった点・気になった点をまとめています↓

③ 5人1室が最大の武器|Residence Inn Los Angeles L.A. LIVE

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEの外観

2026年の旅行前半で4泊したのがResidence Inn Los Angeles L.A. LIVEです。ここはインターコンチネンタルとは選ぶ理由が全然違います。最大の理由は、「家族5人で1部屋に泊まれること」でした。

※Residence Innの客室写真はホテル公式提供画像です。わが家が実際に宿泊した部屋と同タイプ・同レイアウトの写真を掲載しています。

4泊約34万円。でも1人1泊なら約17,000円

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEのExpedia実予約料金

2026年3月25日〜29日の4泊で2,270.16ドル。150円換算なら約340,524円です。総額だけを見ると高い。でも5人×4泊=20人泊で割ると、1人1泊約17,026円。Miyakoとほぼ同じです。これが5人1室の強さです。

クイーン2台+ソファベッド1台

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEのソファベッドがある客室
簡易のソファベッド

わが家の寝方は、私+末子、長子+次子、妻がソファベッドでした。2部屋取る必要がありません。この旅行では日中ずっと外へ出ていることが多かったため、「ホテルはほぼ寝るだけ。それなら1室でいい」と割り切りました。

キッチンは本格料理をしなくても便利

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEの冷蔵庫・電子レンジ・コンロ付きキッチン
キッチン

冷蔵庫、電子レンジ、電気コンロ、食器、鍋などもありました。でも、ロサンゼルスまで来て本格的に料理はしません(笑)。

食べたのは日本から持参したアマノフーズの雑炊、にゅうめん、カップヌードルなど。アメリカの食事が何日も続いたあとに食べるにゅうめん。これが妙にうまい。電気コンロですぐにお湯を沸かせるだけでも、子連れの長旅ではかなり便利でした。

バスタブなし。シャワーは少し物足りない

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEのシャワーのみのバスルーム
湯船はないシャワーのみ

わが家の部屋はシャワーのみ。水圧は弱すぎて困るほどではありませんが、「もうちょっと強ければいいのにな」という感じでした。そして床は少しベタベタ。ここは正直に、スリッパ必須。です。

2日目には水漏れ+一部停電

さらに滞在2日目、ブレーカー付近から水が漏れて、一部の電気がつかなくなる事件が発生しました。なかなか見ないトラブルです。

部屋を替えてもらうことも考えましたが、家族5人分の荷物をまとめ直して移動する方が面倒。使える電気も残っていたので、そのまま過ごしました。

こういうことまで書くと「おすすめじゃないのでは?」となりそうですが、そうでもありません。不満な部分はありましたが、5人1室、キッチン、朝食付きという実用性はやっぱり強かったです。

朝食は「豪華」より「便利」

朝食は、アメリカのホテルでよく見るタイプのビュッフェでした。インターコンチネンタルのように「朝食を楽しみに起きる」というタイプではありません。野菜類もそれほど多くありませんでした。

でも子ども3人を連れて、「朝ごはんどこで食べる?」を毎日考えなくていい。これは助かります。

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEの1階ショップ・カフェ
21:00ごろには閉まってしまうショップ

17ドル程度のホテルクレジットも付いていたので、1階でカットフルーツやオレンジジュースなどを買おうとしました。ところが物価が高い。17ドル、思ったほど戦えません(笑)。カットフルーツひとつくらいでほぼ終了でした。

Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEの屋外プール
Residence Inn Los Angeles L.A. LIVEのプール

プールもありましたが、今回も観光優先で利用には至らず。Residence Innは豪華さで選ぶホテルではありません。「5人1室で、宿泊費を現実的に抑えたい」という家族には、十分候補になるホテルです。

Residence Inn L.A. LIVEの宿泊記はこちら。写真と料金、良かった点・気になった点をまとめています↓

④ 広い・5人1室・安かった|Best Western Plus Sunset Plaza Hotel

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelの中庭にあるプール

そして2026年のLA旅行、最後のホテルがBest Western Plus Sunset Plaza Hotelです。このホテル、わが家にはかなり良かったです。

以前の旅行記でも「最後のホテルも当たりだったなあ」と残していたくらい、家族5人での泊まりやすさが印象に残っています。しかも今回の4ホテルの中では、1人1泊あたりの実支払額が一番低かった。これ、かなり強いです。

5人2泊で約13万2千円|1人1泊約13,223円

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelの個人情報を除いたExpedia実予約料金

予約したのは、リビングルームとソファベッドを備えたスイート。フルブレックファスト込みで、OneKeyCash 2,355円分を使い、実際の支払額は約13万2千円でした。

5人×2泊=10人泊なので、1人1泊約13,223円。今回の4ホテルでは最安です。ところが、「安いから狭い」ではありません。むしろ逆でした。

家族5人でもかなり広かった

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelの広い寝室とクイーンベッド
ベッドルームはこれとは別に2つ。

わが家が泊まった部屋は、クイーンサイズのベッドが4台あり、バスルームとトイレが2か所ずつ、リビングスペースもかなり広めのタイプでした。

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelのベッドでくつろぐ子ども3人

子ども3人が入ってもこの感じ。家族5人で泊まって、「狭いなあ……」とはなりませんでした。

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelの広いリビングスペース
ベッドルーム2つとは別にリビングルームあり。

そしてリビングも広い。大型スーツケースを家族5人分広げても余裕がありました。これ、5人家族にはかなり大事です。ホテルの「○平方メートル」という数字より、スーツケースを広げたあとでも人間が歩けるか。こっちの方がリアルです(笑)。

バスルームとトイレが2か所ある強さ

Best Western Plus Sunset Plaza Hotelの広い洗面スペース
このタイプの洗面所が2つ。

5人家族で地味に大変なのが朝の準備。歯磨き、洗顔、トイレ、着替え。全員が同じ場所に集中します。わが家が泊まった部屋ではバスルームとトイレが2か所ずつあったので、その渋滞がかなりマシでした。

このあたりは実際に5人で泊まらないと気付きにくいメリットだと思います。

Residence Innより安いのに、この広さ

旅行前半に泊まったResidence Innも、5人1室で泊まれるという意味ではかなり便利でした。でもBest Westernは、そのResidence Innよりかなり安く、それでいてこの広さ。

家族で「最後のホテルも当たりだったなあ」と話していたくらい、価格と部屋の広さを一緒に考えるとかなり印象に残っています。

朝食込み、そしてLAらしいプール

予約にはフルブレックファストも含まれていました。朝から5人で外食先を探さなくていいだけでも、家族旅行では助かります。

そしてホテルには、ヤシの木に囲まれた中庭のプール。インターコンチネンタルの高層ホテルとは全然違う、「カリフォルニアに来たなあ」という雰囲気があります。

こんな家族に:「5人で1室に泊まりたい。でも部屋が狭いのはイヤ」という家族には、とても相性がいいと思います。今回の実料金では1人1泊約13,000円。わが家としては、4ホテルの中でコスパ面ではかなり強かったホテルです。

Best Western Plus Sunset Plazaの宿泊記はこちら。写真と料金、良かった点・気になった点をまとめています↓

Expediaで海外ホテルを予約して大丈夫?

ここまで読んで、「海外ホテルをExpediaで予約するのって不安……」という方もいるかもしれません。

わが家は今回紹介した4ホテルのうち、InterContinental、Residence Inn、Best Westernの3ホテルを実際にExpediaから予約しています。予約自体は日本語で簡単です。

これまで、「予約が入っていなかった」「現地へ行ったら泊まれなかった」といった大きなトラブルになったことはありません。

一度だけ、インターコンチネンタルで朝食付きプランなのに朝食代を二重で請求されたことはあります。でもホテルには普通に泊まれましたし、旅行自体にも影響せず、無事帰国。それ以外では大きな問題もありませんでした。

なので、わが家としては、「Expediaだから怖い」という印象はありません。

ただし、Miyako Hotelのようにホテル公式の方が条件が良いこともあります。だからわが家は、Expediaで確認 → 公式も確認 → 条件のいい方を選ぶくらいで考えています。

結局、5人家族ならどのホテル?

4ホテルとも良かったので、無理に1位から4位までランキングする必要はないと思っています。でも、目的ごとならかなりはっきり分けられます。

こんな家族にわが家ならこのホテル
ホテル自体を楽しみたい・予算は二の次InterContinental
初めてのLAで安心感を重視Miyako Hotel
5人1室・長めの滞在・キッチン重視Residence Inn
5人1室・広さと価格のバランス重視Best Western

料金だけなら、今回最も安かったのはBest Western。高級感と朝食ならインターコンチネンタル。Miyakoにはウォシュレットとリトルトーキョーの安心感があり、Residence Innには5人1室・キッチンという強い実用性があります。

だから、「一番いいホテルはどこ?」より、「うちの家族なら何を優先する?」で選ぶのがおすすめです。

そしてホテル価格は、本当に日程で変わります。Residence Innでは、同じ4泊の中でも1泊289ドルの日から679ドルの日までありました。この記事の実料金はあくまで、わが家が実際に泊まったときの値段です。旅行予定日が決まったら、現在の価格を確認して比べてみてください。

次は「立地」で4ホテルを比較します

次の記事では、「値段は分かった。でもドジャース、NBA、USH、ディズニーへ行くなら、結局どこに泊まるのが便利?」という疑問に答えます。

LAX、Dodger Stadium、Crypto.com Arena、Universal Studios Hollywood、Disneylandと4ホテルを入れたLA広域地図、さらにダウンタウン3ホテルの拡大地図を使って、今度は立地だけで4ホテルを比較します。

次に読む

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