結論:LAから国立公園へは、2024年も2026年もVELTRAの日本語ツアーを使いました。次にLAへ行っても、「自力で行きにくい場所」はまたVELTRAにします。
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| 年 | わが家が使ったもの | ひとこと |
|---|---|---|
| 2024年 | グランドサークル 2泊3日 グランドキャニオン・アンテロープ・モニュメントバレーほか | 末子8歳でも3日間2,000km超を完走。家族5人で806,886円 |
| 2026年 | セコイア+ヨセミテ 1泊2日 | 3月末で雪の残る巨木の森と、Tunnel Viewの岩壁と滝 |
| 送迎 | LAX・ドジャース・テーマパーク送迎 | わが家はUber派。不安な人向けの選択肢として紹介 |
※VELTRAの商品内容・送迎条件などは2026年8月24日時点で確認しています。料金、催行日、対象ホテル、行程などは変更されることがあるため、予約時は最新の商品ページをご確認ください。

ロサンゼルスまで行くなら、アメリカの大自然も見てほしい
ロサンゼルス旅行といえば、ドジャース観戦。そして、DisneylandやUniversal Studios Hollywood(USH)。わが家ももちろん全部行きました。どれも楽しいですし、次にロサンゼルスへ行っても、たぶんまた行きます(笑)。
でも、家族5人で2回ロサンゼルスを旅行して、強く思うことがあります。
せっかくアメリカまで行くなら、ドジャースとテーマパークだけで帰るのは、ちょっともったいない。
野球観戦もテーマパークも、ロサンゼルスならではの楽しさがあります。ただ、「野球を見る」「テーマパークで遊ぶ」という体験そのものなら、日本にも選択肢があります。
これらの景色は、その場所まで行かないと絶対に味わえません。
写真や動画で何度も見たことがある場所でも、実際に自分の足でその場所に立つと、スケール感がまるで違いました。
そして意外と見落としがちなのが、ロサンゼルスを拠点にすると、宿泊を組み合わせながら車で移動できる範囲にアメリカを代表する大自然があるということ。もちろん「ちょっとそこまで」の距離ではありません(笑)。でも、1泊2日、2泊3日と旅程を少し広げれば、都会のロサンゼルス旅行にまったく違う景色を加えることができます。
この記事では、なぜわが家が国立公園への移動にVELTRAを選んだのか、実際に5人家族で参加してどんな価値を感じたのかを紹介します。さらに、わが家自身はUberやLyftをかなり活用していますが、LAX空港からの移動やドジャース観戦、Disneyland、USHなど、「現地で車を呼ぶのがちょっと心配」という人には事前送迎という選択肢もあります。
ドジャースタジアム。ハリウッド。Disneyland。USH。ロサンゼルス旅行を計画していると、このあたりで予定表がどんどん埋まっていきます。わが家もそうでした。
ただ、少しだけ日程を広げると、その先には日本ではまず見ることのできない景色があります。

2024年に訪れたグランドキャニオンでは、谷の向こうまで何層にも重なる大地を眺めました。夕方には岩肌が赤く染まり、翌朝には日の出。アンテロープキャニオンでは、岩の間から差し込む光。モニュメントバレーでは、映画で見たような巨大な岩山が何もない大地に突然現れます。
2026年に訪れたセコイア国立公園では、大人が何人並んでも足りないほどの巨木。ヨセミテでは、Tunnel ViewからEl Capitanや滝を見渡しました。

どちらの旅行でも感じたのは、「アメリカまで来たからこそ見られた景色だな」ということでした。テーマパークもドジャースも最高。でもそこに大自然がひとつ加わると、旅行全体の印象がかなり変わります。
都会、スポーツ、エンターテインメント。そこから突然、何千年、何万年という時間が作った景色の中へ。この振り幅こそ、アメリカ旅行のおもしろさだと思います。
LAから国立公園へ。自分たちだけで行くには少しハードルが高い
「だったらレンタカーを借りて行けばいいのでは?」もちろん、それもありです。むしろアメリカでの運転が好きな人なら、ロードトリップそのものが旅の目的になると思います。
| 選択肢 | 魅力 | わが家が気にした点 |
|---|---|---|
| レンタカー | 自由度が高く、好きな場所で止まれる | 右側通行での長距離運転、時差ぼけ、山道や道路状況を自分で判断する必要がある |
| Uber / Lyft | LA市内の短距離移動ではとても便利 | 国立公園のような長距離周遊には向かない |
| VELTRAの日本語ツアー | 運転・旅程を任せ、家族全員が観光する側に回れる | 自由度はレンタカーより低い。商品ごとの行程や条件確認が必要 |
わが家は大人2人+子ども3人。知らない土地で右側通行の長距離ドライブをしながら、「次はどこ?」「何時に出る?」「どこでご飯?」「ガソリンは?」「今日は何時間運転?」を全部考えるより、国立公園についてはプロに任せて、家族5人全員で景色を見る方を選びました。
特にグランドサークルは移動距離がかなりあります。短距離の市内移動ならUberで十分便利。でも国立公園のような長距離になると、話は別でした。そこで使ったのがVELTRAです。
2024年|初めてVELTRAでグランドサークルへ
2024年の初ロサンゼルス旅行。わが家が初めてVELTRAで選んだのは、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、ルート66の町などを2泊3日で巡る日本語ガイドツアーでした。

2024年8月3日出発分を予約したときの料金は、大人3人が168,506円×3人、子ども2人が150,684円×2人。ホテル送迎は無料で、家族5人・2部屋利用の合計は約81万円でした。
| 2024年予約時 | 料金 |
|---|---|
| 大人(12歳以上)3人 | 168,506円 × 3 |
| 子ども(0〜11歳)2人 | 150,684円 × 2 |
| 送迎 | 無料 |
| 合計 | 806,886円 |

5人分なので合計額だけを見ると大きく見えます。でも、このツアーは単に「LAからグランドキャニオンまで車で連れて行ってくれる」という内容ではありません。商品ページにもあるように、モニュメントバレーではナバホ族ガイドによるジープツアーも含まれ、グランドキャニオン国立公園を含む見どころを2泊3日でつないでいきます。
自分たちで同じ場所を全部つなぐなら、ルート、ホテル、入場や現地ツアー、休憩、食事、長距離運転まで一つずつ考える必要があります。そこをまとめて任せられたからこそ、わが家は「移動費に約81万円」ではなく、「家族5人でアメリカ西部の大自然を3日間まるごと体験するための費用」として納得できました。
ガイドのToshiさんが本当に最高だった
そして、このグランドサークル旅行を語るうえで外せないのが、ガイドのToshiさんです。
他のグランドサークル記事でも何度も書いていますが、わが家にとっては本当に最高のガイドさんでした。
観光地の説明が分かりやすいのはもちろん、「ここから撮るといいですよ」と写真のポイントを教えてくれたり、家族5人の写真をたくさん撮ってくれたり。食事や休憩にも気を配ってくださり、長い移動時間にはアメリカの話をいろいろ聞かせてもらいました。

3日間で2,000kmを超えるツアーです。絶景を見る時間だけでなく、ガイドさんと車内で過ごす時間もかなり長い。だからこそ、ガイドさんの人柄や気配りは旅の満足度を大きく左右すると思います。
そんなToshiさんが、現在のVELTRAの商品ページでも「おすすめガイド」として紹介されているのを見て、わが家としては「やっぱりそうですよね」とちょっとうれしくなりました(笑)。
もちろん、どの回で誰が担当するかは予約条件や催行状況によります。ただ、わが家は初めてのグランドサークルをToshiさんに案内してもらえたことで、景色だけではなく3日間の移動そのものまで楽しい思い出になりました。
LAを出発して、ルート66、グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、モニュメントバレー、セドナなどへ。3日間の走行距離は2,000km超です。
日本で考えると、「旅行中にそんなに車に乗るん?」という距離です(笑)。でも、この長距離を自分で運転しなくていい。これが本当に楽でした。

車に乗っている間、親も子どもと話せる。一緒に景色を見られる。眠ければ寝られる。到着したら、家族5人全員が元気な状態で観光できます。運転役だけ疲労困憊、ということがありませんでした。
末子8歳でも、3日間2,000km超のロングドライブは全然問題なかった
子連れでグランドサークルを検討すると、「子どもが長時間の車移動に耐えられるかな?」と気になる人も多いと思います。わが家も大人2人だけならあまり気にしませんが、2024年当時、末子はまだ8歳でした。
しかも初日は、LAからグランドキャニオン方面へ向かう長距離移動。合計すると1日で約8時間ほど車に乗る旅程でした。さらに3日間では2,000kmを超える移動です。
それでも、わが家の場合は末子を含めて子ども3人とも全然問題ありませんでした。
もちろん、8時間ずっと同じ姿勢で車内に閉じ込められているわけではありません。途中で観光スポットに立ち寄ったり、食事をしたり、休憩を挟んだりします。そして車に戻れば、景色を見たり、話したり、疲れたら寝たり。
むしろ親が運転していないので、「大丈夫?」「酔ってない?」と子どもの様子を見る余裕もあります。これは家族旅行ではかなり大きかったです。
もちろん、長時間の車移動が苦手な子もいるので、すべての8歳なら大丈夫とは言えません。ただ、「小学生だからグランドキャニオンは無理かな」と年齢だけで諦める必要はないと思います。少なくともわが家では、8歳の末子を連れて3日間2,000km超。問題なく楽しめました。
そして、その距離を移動したからこそ見ることができた景色は、長時間の車移動を差し引いても十分すぎるほどの価値がありました。
グランドキャニオンは「写真で見たことある」で終わらせるにはもったいない
グランドキャニオンは、おそらくほとんどの人が一度は写真を見たことがあると思います。わが家もそうでした。だから行く前は、「まあ、あの有名な谷を見る感じかな」くらいに思っていました。実際に谷の前に立つまでは。
目の前だけではなく、右も左もずっと谷。遠くの地層まで見えているのに、それでも全体がどこまで続いているのか分からない。写真では大きさを知っているつもりだったのに、実際に見ると別物でした。

夕日。翌朝の日の出。そのあとに続くアンテロープキャニオンやモニュメントバレー。わが家にとっては、単に「有名観光地を見た」というより、アメリカという国の大きさを実感した3日間でした。
知らない惑星に来たんじゃないか?って勘違いするモニュメントバレー。個人的にはこの大地に来れたツアーに非常に感謝した瞬間でした。



2024年の3日間は、以下の記事で写真多めに詳しく書いています。
- グランドサークル1日目|ルート66からグランドキャニオンの夕陽と星空へ
- グランドサークル2日目|朝日のグランドキャニオンからアンテロープ、モニュメントバレーへ
- グランドサークル3日目|セドナからロサンゼルスへ

2026年|一度使って、またVELTRAを選んだ
2024年にVELTRAを使ったあと、「次は全部自力で行こう」とはなりませんでした。2026年。2回目のロサンゼルス旅行でも、国立公園は再びVELTRA。今度はセコイア国立公園+ヨセミテ国立公園の1泊2日です。
一度使って終わりではなく、2年後にもまた使った。わが家がVELTRAをどう評価しているかは、これが一番分かりやすいかもしれません。

セコイアでは、3月末の雪が残る森の中で巨大な木を見上げました。「大きな木」ではありません。本当に、でかっ。となります(笑)。人と一緒に写真を撮って、ようやくサイズ感が伝わるレベルです。

翌日のヨセミテでは、Tunnel Viewから巨大な岩壁と滝を眺めました。前後の日程ではUSHやドジャース観戦。その間に、雪の残る国立公園。同じ旅行とは思えないほど景色が変わります。



この1泊2日を入れたことで、2026年のLA旅行にもかなり厚みが出ました。

2026年の実体験はこちらです。

VELTRAは「安く旅行するため」ではなく「旅の価値を上げるため」に使った
家族5人で参加するので、ツアー代の総額は当然大きくなります。でも、わが家はこの2回を「高いツアーに参加した」とはあまり感じていません。なぜなら、買ったものが単なる「車での移動」ではなかったからです。

- 長距離を運転しなくていい
- 自分でルートを一から組まなくていい
- 見どころを効率よく回れる
- 日本語で案内してもらえる
- 家族全員が観光する側になれる
- 自分たちだけなら諦めていたかもしれない場所へ行ける
ここまでを含めてツアーの価値だと思っています。海外旅行では、航空券やホテルにかなりのお金がかかります。だからこそ、わが家は現地でしかできない体験まで削りすぎたくありません。
ここまで来たからこそできる体験には、お金を使う。
わが家にとってVELTRAは、旅費を安くするためというより、限られた旅行日数の価値を上げるために使ったサービスという感覚です。
ちなみに2024年のグランドサークルは、家族5人・2部屋で約81万円。2026年のセコイア+ヨセミテは約51万円でした。どちらも当時の実支払額で、現在の料金を示すものではありません。
VELTRAは国立公園だけじゃない。LA旅行の「移動が不安」にも使える
ここまでは、わが家が実際に利用した国立公園ツアーの話です。でもVELTRAを見ていると、LA旅行で使えるのは国立公園だけではありません。
| 場面 | わが家が実際に使った方法 | VELTRAで探せる選択肢 |
|---|---|---|
| LAX空港 ⇔ ホテル | Uber | 貸切空港送迎・日本語ドライバー |
| ホテル ⇔ ドジャースタジアム | Uber | 球場往復送迎 |
| ホテル ⇔ Disneyland | Uber / Lyft | 送迎シャトル、チケット関連商品 |
| ホテル ⇔ USH | Uber | 往復送迎、チケット付き送迎 |
ここは、わが家自身が使ったサービスと混同しないように書いておきます。わが家はこれらの移動ではVELTRAを使っていません。 UberやLyftを使いました。そして、Uberはとても便利でした。
ただし、「初めてのアメリカでUberを呼ぶのが不安」という人は一定数いると思います。そんな人には、送迎を日本から先に予約しておく方法があります。
LAXからホテル|わが家はUber。でも最初から送迎を頼むのもあり
2026年は、家族5人+大型スーツケース5個。LAXからホテルまではUberを使いました。荷物が全部載るか少し心配でしたが、大型車を呼んで問題なく移動できました。慣れるとUberはかなり便利です。
ただ、LAX到着時というのは、長時間フライトのあと。子どもも疲れている。スーツケースもある。そして初めての空港なら、「Uberはどこから乗るん?」「この車で合ってる?」「ちゃんと5人と荷物載る?」となります。わが家も最初から完璧だったわけではありません(笑)。
そこを不安に感じるなら、VELTRAにはLAXとホテルを結ぶ貸切送迎があります。2026年8月24日時点では、1〜8名向けの日本語ドライバー付きプランも掲載されています。5人家族のように人数が多い場合、到着したら乗る車が決まっているという安心感を買うのは十分ありだと思います。
ドジャース観戦|行きより「帰り」が心配な人には送迎も
ドジャースタジアムへも、わが家はUberを使っています。行きは比較的分かりやすいです。でも初観戦で心配なのは、むしろ試合終了後。何万人もの観客が一斉に帰ります。夜。子ども連れ。初めての球場。そこで、「Uberをちゃんと捕まえられるかな」と心配になる人はいると思います。
2026年8月24日時点では、VELTRAにロサンゼルス周辺ホテルと球場を結ぶ日本語ドライバーの往復送迎も掲載されています。わが家のようにUberで動くのもあり。でも、試合後の移動まで先に決めておきたいなら、送迎を予約する方法もある。選択肢を知っているだけでもかなり違います。
Disneyland・USHも「チケット+送迎」という方法がある
DisneylandやUSHも同じです。わが家はUberやLyftで移動しました。自由に時間を決められるので、わが家には合っています。
一方で、「チケットを買って、移動方法を考えて、Uberを呼んで……」と全部別々に準備するのが面倒な人もいると思います。VELTRAでは、Disneyland関連の送迎や、USHの入場チケット付き往復送迎なども掲載されています。特に初めてのLAなら、遊ぶことだけ考えて、移動は先に決めておくという旅行の組み方もありです。
わが家が実際にUber / Lyftで動いた日の記事はこちらです。

UberとVELTRA、わが家ならこう使い分ける
わが家は、何でもVELTRAにすればいいとは思っていません。むしろLA市内ではUberやLyftをかなり使います。考え方はこんな感じです。
| 場面 | わが家なら |
|---|---|
| ホテルからレストラン | Uber |
| LA市内の短距離移動 | Uber |
| ホテルからUSH | Uber |
| Disneyからドジャース | Uber / Lyft |
| LAX到着直後で配車が不安 | VELTRA送迎も検討 |
| ドジャース戦後の移動が不安 | VELTRA送迎も検討 |
| グランドキャニオン方面 | VELTRA |
| セコイア・ヨセミテ | VELTRA |
| 自分でロードトリップを楽しみたい | レンタカー |
近距離はUber。長距離の大自然はVELTRA。不安な部分だけ送迎を使う。このくらいの使い分けがちょうどいいと思います。
不安を我慢して安さだけを取りに行く必要はないし、逆に全部ツアーにして自由度をなくす必要もない。 自分たちがストレスを感じる部分だけプロに任せるのが、家族旅行では一番現実的だと思います。

使ってみて気になった点(ここは正直に)
便利だった一方で、「ここはちょっと大変だったな」というところもありました。いいところだけ書いても参考にならないので、わが家が実際に気になった点も正直にまとめておきます。
集合時間を自分たちで決められない
ツアーなので、集合時間を自分たちの都合だけで決めることはできません。早朝集合になることもあり、わが家の場合は子ども3人を起こして連れて行くのが正直しんどかったです。
朝が得意な家族ならそこまで気にならないかもしれませんが、「旅行中くらい朝はゆっくりしたい」という家族には、なかなかの早起きイベントになります。
ほかの参加者との乗合いになることがある
ツアーは基本的に貸切ではないので、ほかの参加者と同じ車で移動することがあります。わが家の場合、2024年のグランドサークルは3グループの乗合い、2026年のセコイア・ヨセミテは結果的にわが家だけでした。同じVELTRAでも、日によってここは変わります。
乗合いのときは正直、「子どもが騒がないかな……」と気を使う場面はありました。子ども連れだと、親のほうが勝手にソワソワしてしまうんですよね(笑)。
ただ、いい面もありました。グランドサークルでは同乗のみなさんと絶景の前で写真を撮り合ったり、休憩のたびに話したりして、気を使うどころか3日目には旅の仲間みたいになっていました。家族だけでは味わえない、乗合いならではの楽しさです。
なので「家族だけの空間で静かに移動したい」という人には好みが分かれますが、「せっかくなら旅先で人と話すのも楽しい」という家族には、むしろプラスに働くこともあります。
5人分になると総額はそれなりに高くなる
料金は人数分かかるので、家族5人になると総額は当然それなりになります。時期やプランによって料金は変わりますが、少なくとも「とにかく安く国立公園へ行く手段」という感じではありません。
わが家も金額だけを見ると「おお……」とはなりました(笑)。そのぶん何を楽にしたいのかまで含めて考えるサービスだと思います。
それでも、自力で国立公園まで行く手間や運転の不安、道中の疲れまで比べると、わが家は「また使う」と判断しました。
もちろん、合う家族・合わない家族はあります。集合時間、乗合い、5人分の料金という3点があまり気にならないなら、かなり相性のいい選択肢だと思います。
こんな人にはVELTRAがかなり合うと思う
| VELTRAが特に合いやすい人 | レンタカー・Uber中心でもよい人 |
|---|---|
| 初めてロサンゼルスへ行く | アメリカでの運転に慣れている |
| 子ども連れで長距離運転を避けたい | ロードトリップ自体を楽しみたい |
| ドジャースやテーマパークに加えて大自然も見たい | 当日の気分で旅程を大きく変えたい |
| 日本語で案内してもらいたい | 英語や現地手配に不安が少ない |
| 限られた日数で効率よく回りたい | 時間より自由度を優先したい |
| LAXやナイター後の移動が不安 | Uber / Lyftの利用に抵抗がない |
VELTRAが全員の正解という話ではありません。でも、「国立公園へ行ってみたい。でも自分たちだけではちょっと不安」という理由で諦めるくらいなら、一度ツアーを見てみる価値はあります。わが家も、そこから始まりました。
まとめ|せっかくLAまで行くなら、日本では見られない景色まで欲張ってほしい
ドジャース。Disneyland。USH。全部おすすめです。でも、それだけで帰るのはやっぱりもったいない。
グランドキャニオンの夕日。セコイアの巨木。ヨセミテの岩壁と滝。これらは、日本に帰ってから、「じゃあ今度は国内で似たものを見よう」とはできません。その場所まで行かなければ見られない景色です。

そしてロサンゼルスは、都会の観光を楽しみながら、旅程を少し広げればそんな大自然まで足を延ばせる場所でもあります。
2024年、末子8歳を含む家族5人で3日間2,000km超のグランドサークル。
2026年にはセコイア+ヨセミテ。わが家は2回ともVELTRAを選びました。
そして2回とも、「ここまで来て、この旅程を入れてよかった」と思っています。
海外旅行では、どうしても航空券やホテルの値段に目が行きます。でも、旅行が終わったあとに残るのは、「いくら節約できたか」より、「何を見て、何を体験したか」だったりします。
言葉や文字では伝えきれないものがあります。本当に…おすすめです。
せっかく家族でアメリカまで行くなら、その土地でしかできない体験まで少し欲張る。自力では大変そうなら、そこをVELTRAに任せる。LAXや球場の移動が心配なら、送迎だけ使う。全部自分でやる必要も、全部ツアーにする必要もありません。
自分たちだけでは少し不安なところを任せて、旅そのものを楽しむ。
わが家にとってVELTRAのこのツアーは、そんな使い方ができるサービスでした。
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LA家族旅行の全体像(旅程→費用→ホテル→移動の組み方)はLA家族旅行完全ガイドにまとめています。

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我が家が2日間行って分かったディズニー攻略ガイドを参考にしてください


