家族の海外旅行はGlobal WiFiが便利!2017年から使い続ける理由|実料金・eSIM比較

家族の海外旅行はGlobal WiFiが便利!2017年から使い続ける理由|実料金・eSIM比較

本記事にはPR・アフィリエイト広告を含みます。

海外旅行では、スマホの通信環境がほぼ必須になりました。Googleマップで場所を確認し、家族でLINEを使い、ロサンゼルスではUberやLyftを呼ぶ。ネットにつながらないだけで、旅行中の自由度はかなり下がります。

では、家族5人なら5人それぞれにeSIMを入れるのか、それともWiFiルーターを1台借りるのか。わが家が長年選んできたのはGlobal WiFi(グローバルWiFi)です。

最近使い始めたわけではありません。手元で確認できる記録だけでも、2017年のスペイン、2019年のフランス、2024年と2026年のアメリカ、2025年のイギリスで利用しています。家族5人の海外旅行だけでなく、子どもの海外短期留学でも使いました。

何度も使い続けている最大の理由は、申し込みから受け取り、現地での接続、帰国後の返却まで分かりやすく、これまで大きなトラブルがなかったからです。家族で基本的に一緒に動く旅行なら1台を共有でき、必要なら別行動用の追加端末も使えます。

一方、「ルーターを持ち歩きたくない」「スマホだけで通信を完結したい」という人にはeSIMの方が合う場合もあります。この記事では、わが家が実際に払った料金と使い方を公開しながら、Global WiFiが向く人と、Airalo・SailyのようなeSIMが向く人を分けて考えます。

↓海外行くならどんな時も利用してるWifiです。こちらから申し込むと割引があるので是非どうぞ!

目次

結論|家族5人で基本一緒に動くならGlobal WiFiはかなり使いやすい

わが家は大人2人+子ども3人で一緒に行動する時間が長いので、1台のWiFiを家族で共有できるのが大きなメリットです。家族5台分の通信契約を別々に用意する必要がなく、スマホ側は普段のWiFiと同じようにSSIDを選んでパスワードを入れれば使えます。

家族がそれぞれ別行動する時間が長ければeSIMの方が便利ですし、逆に「基本は一緒、たまに別れる」程度なら、2026年に利用した別行動用の追加端末がかなり便利でした。Global WiFiかeSIMかは、通信性能だけでなく旅行中に家族がどう動くかで決めると分かりやすいです。

わが家が毎回使っているのはこれです。料金や受取方法は時期で変わるので、申込画面で最新の条件を確認してください。

Global WiFiを2017年から使い続けている理由

申し込みが簡単で、毎回ほぼ同じ流れで準備できる

海外旅行の前は、航空券、ホテル、ESTA、荷造り、空港からの移動など、準備するものがいくつもあります。Global WiFiは渡航先、日程、通信量、必要なオプションを選んで申し込めばよく、何度か使うと手順に迷いません。

現地でも、端末の電源を入れてスマホをWiFiにつなぐという分かりやすい仕組みです。家族5人分のSIM設定やeSIM対応機種を一台ずつ確認しなくて済むので、わが家にはこの単純さが合っています。

前日に受け取れるのが安心。もちろん空港受取もできる

わが家では、出発前日に端末を配送してもらったこともあります。その利用時は追加の配送料金がかからず、出発前に端末や付属品を自宅で確認できたので安心でした。申込条件によって料金や受取方法は変わるため、最新条件は申込画面で確認してください。

空港で受け取る方法も使ってきました。過去の契約を見ると成田、羽田、関西空港などで受取・返却をしています。旅行日程や出発空港に合わせて選べるので、毎回同じ方法に固定する必要がありません。

返却も簡単。長年使って大きなトラブルなし

帰国後は案内された方法で返却するだけです。わが家は2017年から何度も利用していますが、申し込み、受け取り、現地利用、返却という一連の流れで大きなトラブルを経験していません。

海外通信は「何か特別なことができる」より、必要なときに普通につながって、帰国したら迷わず返せることの方が大切だったりします。長年Global WiFiを選び続けている理由は、まさにこの使いやすさです。

端末は腰巻きポシェットに入る。パスポートと一緒に隠して持てた

「WiFiルーターは持ち歩くのが邪魔では?」という点も気になると思います。わが家が借りた端末は、旅行用の腰巻きポシェットにパスポートと一緒に入れられる大きさでした。さらに、ズボンの内側に隠して使う薄型の腰巻きポシェットにも収納できました。

意外と薄くて軽いです
意外と薄くて軽いです

海外ではパスポートを体に近い場所へ入れておきたいので、同じポシェットの中にルーターも収納できるのは便利です。スマホはポケットや手元に置き、ルーターとパスポートはズボンの内側。少なくともわが家が実際に借りた端末では、この持ち方でサイズが負担になることはありませんでした。端末の形や大きさは貸出機種によって変わる点には注意してください。

家族旅行は1台共有。別行動するときだけ追加端末を使える

基本的に5人が一緒に行動するなら、メインのWiFiルーターをみんなで共有できます。ただし、テーマパークや買い物で一時的に二手に分かれると、メイン端末を持っていない側は通信できなくなります。

2026年のLA旅行では、その弱点を補うために「別行動用プラス1台オプション 3GB」を実際に追加しました。子機のような感覚で別グループに持たせられるので、「普段は一緒、必要なときだけ別れる」という5人家族の旅行にはかなり相性がよかったです。

実料金を公開|2017年スペインから2026年LAまで

今回アフィリエイト提携できたからGlobal WiFiを使い始めたわけではありません。手元で確認できる古い契約は2017年。そこからスペイン、フランス、アメリカ、イギリスと繰り返し利用しています。

年渡航先・用途日数契約内容実支払額
2017スペイン7日4G高速 600MB/日+安心補償11,302円
2019フランス8日4G高速 1.1GB/日+ライトプラン9,840円
2024アメリカ・家族旅行9日4G高速 無制限・WiFi 2台10,962円
2025イギリス・短期留学14日4G高速 無制限+乗継+ライトプラン39,062円
2026アメリカ・家族旅行9日4G高速 無制限+別行動用3GB+安心補償20,574円

プラン、容量、オプション、割引条件が異なるため単純な価格比較ではありません。金額はわが家の実支払額です。

2017年スペイン|7日間11,302円

手元で確認できる古い契約のひとつが2017年のスペインです。4G高速・600MB/日の大容量プランで通信料9,261円、安心補償パック フル1,890円、税込総額は11,302円でした。

2017年スペイン旅行で利用したGlobal WiFiの匿名化済み契約明細
2017年スペイン。7日間、4G高速600MB/日で11,302円。

今では無制限を選ぶことが多いので、600MB/日という契約を見るだけでも時代を感じます。それでも、空港で受け取って海外で使い、帰国後に返すという分かりやすさは当時から変わらず、これが継続利用につながりました。

2019年フランス|8日間9,840円

2019年のフランスでは、4G高速・1.1GB/日の超大容量プランを利用しました。通信料5,520円にライトプラン4,000円が加わり、税込総額は9,840円です。

2019年フランス渡航で利用したGlobal WiFiの匿名化済み契約明細
2019年フランス。8日間、4G高速1.1GB/日で9,840円。

この頃より今の方がGoogleマップ、Uber、SNS、動画など通信を使う場面が増えました。特に家族5人だと複数台が同時につながるので、最近は容量を細かく気にするより無制限の方が気楽だと感じています。

2024年LA旅行|無制限WiFiを2台で10,962円

2024年8月のLA旅行は9日間。アメリカ本土4G高速・容量無制限で、契約詳細を見るとWiFi端末は2台でした。さらにモバイルバッテリーも2台無料で付いており、実支払額は10,962円です。

2024年アメリカ家族旅行でGlobal WiFiを2台契約した匿名化済み申込詳細
2024年LA旅行。9日間の容量無制限、WiFi 2台で10,962円。モバイルバッテリーも2台無料でした。

家族5人なので2台あると、少しグループが分かれても通信できます。Disneyland、ドジャースタジアム、LAXなどでスマホを使い、UberやLyftも何度も呼びましたが、通信で困った記憶はありません。

→ Disneylandからドジャースへ移動した1日の実録はこちら

2025年イギリス短期留学|14日間39,062円

2025年には、子どものイギリス短期留学でもGlobal WiFiを利用しました。14日間の4G高速・容量無制限で通信料29,862円。乗り継ぎオプション1,500円とライトプラン7,000円を含め、総額は39,062円でした。

2025年イギリス短期留学で利用したGlobal WiFiの匿名化済み契約明細
2025年イギリス短期留学。14日間の無制限プランに乗り継ぎ・補償を付けて39,062円。

短期留学では、家族旅行と違って親が隣にいません。親としては現地で通信できるかがかなり気になるので、使い方を知っているサービスを持たせられる安心感は大きかったです。「端末の電源を入れて、このWiFiにつなぐ」と説明しやすい点も、わが家には合っていました。

2026年LA旅行|9日間20,574円。別行動用3GBを追加

2026年も2024年と同じ9日間のアメリカ旅行です。メインの4G高速・容量無制限WiFiは1台で通信料15,624円。そこへ安心補償パック フル2,700円と、別行動用プラス1台オプション 3GB 1,800円が加わり、税込総額は20,574円でした。

2026年アメリカ家族旅行でGlobal WiFi無制限プランと別行動用3GBを契約した匿名化済み明細
2026年LA旅行。メインWiFi 1台+別行動用3GB+安心補償で20,574円。

2024年は同じ9日間で無制限WiFi 2台が10,962円だったのに、2026年はメイン1台の通信料だけで15,624円。実際の支払履歴を並べると、「海外旅行の通信費も高くなったなあ」とインフレを実感します。

ただし、これはGlobal WiFiが2年間で単純にその割合だけ値上げした、という意味ではありません。キャンペーン、割引、申込条件、料金体系などが違う可能性があるため、あくまでわが家の実契約を並べたときに感じる価格差として見てください。

実料金を見て「これなら」と思ったら、渡航先と日程を入れて見積もりだけ出してみると分かりやすいです。

LA旅行ではGlobal WiFiとUberの相性がいい

ロサンゼルスでは、わが家は移動にUberやLyftをかなり使います。配車アプリは現地でネットにつながっていることが前提なので、LAXに着いた時点からスマホを使える状態にしておくことが重要です。

2026年はLAXから家族5人+100Lスーツケース5個でUberXXLを呼び、そのままダウンタウンへ移動しました。空港、Disney、USH、ドジャース観戦まで、LA旅行では通信環境と移動がほぼセットです。

Global WiFiの弱点|ルーターを持つことと、長時間の別行動

Global WiFiの一番分かりやすい弱点は、スマホとは別にルーターを持ち歩く必要があることです。端末の充電も必要ですし、メインルーターを持つ人から離れれば、当然そのWiFiは使えません。

わが家は腰巻きポシェットにパスポートと一緒に入れられたので、持ち歩きそのものはそれほど負担ではありませんでした。それでも家族が朝から夜まで別々に行動する旅行なら、各自のスマホで通信できるeSIMの方が合理的です。

eSIM派ならAiralo・Sailyも選択肢|わが家はまだ実利用前

「WiFiルーターを持ち歩きたくない」「受け取りや返却なしで、スマホだけで完結したい」という人ならeSIMが向いています。対応端末であれば、物理SIMを入れ替えずに通信プランを設定できるのが大きなメリットです。

わが家はGlobal WiFiを長年実際に利用しているため、この記事で実体験として詳しく紹介できるのはGlobal WiFiです。AiraloとSailyはバリューコマースで提携済みですが、現時点ではわが家自身の実利用レビューではありません。 eSIMの方が自分の旅行スタイルに合う人向けの選択肢として紹介します。

Airalo|別行動が多く、スマホだけで通信したい人へ

1人旅や夫婦旅行、家族がそれぞれ別行動する時間が長いなら、各自のスマホで通信できるeSIMは使いやすい選択肢です。ルーターの充電や受け取り・返却を増やしたくない人にも向いています。

Saily|ルーターを持たず、対応スマホで完結したい人へ

SailyもeSIMタイプなので、物理的なWiFiルーターを持たずに使いたい人の候補になります。実際の価格や容量は渡航先・期間によって変わるため、Global WiFiと同じ旅行条件で比較してから決めるのがよいと思います。

Global WiFiとeSIM、5人家族ならどっち?

旅行スタイル向いている選択肢理由
👑 我が家の選択家族5人で基本一緒に行動Global WiFi1台をみんなで共有しやすい
家族分の設定を簡単にしたいGlobal WiFi普段のWiFi接続と同じ感覚で使える
子どもに持たせるGlobal WiFi使い方を説明しやすい
一時的に二手に分かれるGlobal WiFi+別行動用端末メインを共有しつつ追加端末を使える
1人旅eSIMルーターを持たずスマホだけで完結
家族が長時間別行動eSIM各自が独立して通信できる
受取・返却をしたくないeSIM物理端末がない

結局、Global WiFiとeSIMのどちらが絶対に上という話ではありません。わが家のように大人2人+子ども3人で基本一緒に行動するなら、通信を1台にまとめられるGlobal WiFiは今でもかなり使いやすい。一方、別行動が多いならeSIMのメリットが大きくなります。

まとめ|長年Global WiFiを使う理由は「旅先で考えることが少ない」から

2017年のスペイン、2019年のフランス、2024年と2026年のLA、そして2025年の子どものイギリス短期留学。手元で確認できるだけでも、わが家は長い期間Global WiFiを使ってきました。

長く使っている理由は、特別に難しいものではありません。申し込みが分かりやすく、事前配送や空港受取を選べて、現地では家族で共有でき、帰国後の返却も簡単。腰巻きポシェットにパスポートと一緒に収納できる大きさで、これまで大きなトラブルもありませんでした。

家族5人で基本的に一緒に行動するなら、Global WiFiは今でも有力な選択肢です。逆に、ルーターを持ちたくない人や別行動が多い人なら、AiraloやSailyのeSIMも比較して、自分たちの旅行に合う方法を選ぶのがよいと思います。

↓海外行くならどんな時も利用してるWifiです。こちらから申し込むと割引があるので是非どうぞ!

LA家族旅行の全体像(旅程→費用→ホテル→移動の組み方)はLA家族旅行完全ガイドにまとめています。

eSIM派はこちら: Airalo・Sailyは下記から料金・対応地域を確認できます。わが家自身が実際に使った場合は、その後に使用感も追記する予定です。

我が家が2日間行って分かったディズニー攻略ガイドを参考にしてください

2026年LA旅行のハイライト!7日目の記事はこちら↓

2024年のLA旅行はこちら↓

\ これからドジャースへ行く人にもシェアしてね /
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次