カリフォルニア・アドベンチャーを家族5人で1日攻略|2日券・Genie+・レストラン予約・Uberまで

カリフォルニア・アドベンチャーを家族5人で1日攻略|2日券・Genie+・レストラン予約・Uberまで

2024年8月2日、ロサンゼルス旅行2日目。この日は朝から夜まで、丸一日ディズニーです。

向かったのは Disney California Adventure Park(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)。

我が家は日本にいるうちに、楽天で 2日券+Disney Genie+ を購入し、昼と夜のレストランも事前に予約。ホテルからの移動は往復Uber。その結果、夏休み真っ只中でもかなり効率よく回ることができました。

ただし。朝から遊び続けた結果、夜のレストランでは子どもたちが爆睡。 これも含めて、子連れ海外ディズニーの現実です。

この記事では、

  • 2日券はいくらだったのか
  • 当時のGenie+は実際に便利だったのか
  • 2日券は2日連続で行く必要があるのか
  • レストラン予約は必要か
  • カーズに別料金を払った価値はあったのか
  • LAダウンタウンからUberで行けるのか

まで、我が家の2024年8月2日の実体験をそのまままとめます。

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目次

まず結論|家族5人なら「待ち時間の短縮」にお金を使う価値はあった

先に結論です。もしまた同じように行くなら、我が家は 優先レーン系のサービスとレストラン予約は迷わず使います。

理由は簡単で、家族5人で朝から夜までテーマパークを回ると、後半は想像以上に疲れるからです。しかも海外旅行中は、ディズニーで旅行が終わるわけではありません。翌日も予定があります。

だから我が家は、「できるだけ安く遊ぶ」より「並ぶ時間と体力を減らす」 方を優先しました。

チケットは日本から楽天で購入|2日券+Genie+で約28万円

我が家は出発前の2024年6月23日に、楽天で家族5人分のチケットを購入しました。

カリフォルニアディズニー2日券とGenie+を楽天で購入した実支払額
楽天で購入した2日券の予約画面

購入したのは 2日券・1日1パーク+Disney Genie+。実際の支払額はこちらです。

項目金額
ベースチケット237,718円
追加オプション44,350円
手配手数料4円
小計282,068円
楽天ポイント利用▲1,310円
クーポン▲2,000円
実支払額278,758円

5人で 約28万円。安くはありません。でも、これで2日分です。

そしてこの「2日分」というのが、家族旅行ではかなり大事でした。

「2日券」は2日連続で行く必要はなかった

我が家が購入した2日券は、初日の利用日を決めたあと、2日目はその日から2週間以内に利用すればOK というタイプでした。

我が家の場合、1日目が2024年8月2日、2日目が2024年8月7日。つまり、ディズニーの翌日もその翌日もディズニー、ではありません。間に別の旅行を挟んで、5日後にもう一度ディズニーへ戻りました。

これは本当に助かりました。初日だけでも夜には子どもたちが寝落ちしています。もし翌朝からまた丸一日ディズニーだったら、たぶん親が先に倒れています。

2日券だからといって 「2日連続で行かなければならない」わけではなかった。 これは旅行日程を組むうえで、かなり使いやすかったポイントです。

「1日1パーク」は1日券という意味ではない

現在の楽天の販売画面を見ると、「1日1パーク チケット」 という表記があります。

現在の2日券とLightning Lane付きチケットの楽天販売価格
現在の楽天販売画面

一見すると「え、1日券?」と思ってしまいます。でも、今回確認した価格は 2日券の価格 です。

ここでいう「1日1パーク」は、1日に入園できるのは1つのパーク という券種の意味。2日券なら、1日目にDisney California Adventure Park、2日目にDisneyland Park、という使い方ができます。同じ日に2つのパークを行き来できるPark Hopperとは別物です。

海外チケットは表示が少し分かりにくいので、購入時には次の点を最後まで確認することをおすすめします。

  • 何日券か
  • 1日1パークか、Park Hopperか
  • 優先レーンのオプションが含まれているか
  • 利用可能期間

購入時の名称は「Disney Genie+」。現在は「Lightning Lane Multi Pass」

我が家が2024年6月に購入したときの名称は、Disney Genie+(ディズニー・ジーニー・プラス) でした。

2024年当時のDisney Genie+サービス説明
2024年当時のGenie+説明画面

現在は Lightning Lane Multi Pass という名称になっています。

この記事では時系列を混同しないように、我が家の体験部分は Genie+、現在のサービスについて触れる場合だけ Lightning Lane Multi Pass と書きます。現在の料金や対象アトラクションは変わっている可能性があるので、実際に行かれる方は公式サイトで最新情報を確認してください。

Genie+は「有料版ファストパス」のような感覚

Genie+をざっくり説明すると、対象アトラクションで通常の待ち列とは別の「Lightning Lane」を使えるサービスでした。昔の日本のディズニーにあったファストパスを、有料で使うような感覚に近いです。

5人家族で付けると追加料金はそれなりにかかります。でも、30分、40分、60分と並ぶ回数を減らせる。一日を最大限使いたい我が家には、かなり相性が良かったです。

PhotoPassの写真もダウンロードできたのが良かった

Genie+で地味に良かったのが Disney PhotoPass。パーク内のフォトスポットで係員に撮影してもらった写真を、あとからダウンロードできます。しかも我が家が利用したGenie+では、その費用もサービスに含まれていました。

これ、家族旅行ではかなり便利です。

家族5人で旅行していると、誰かがカメラマンになります。結果、父が撮る。父がまた撮る。帰国して写真を見る。父がほとんど写っていない。 あるあるです。

PhotoPassなら家族全員で写真に入れます。待ち時間短縮だけでなく、家族写真まで含めて考えると、我が家には満足度の高いオプションでした。

初日はDisney California Adventure Parkへ

2024年8月2日。まず向かったのは Disney California Adventure Park。この日は朝から夜まで、丸一日ここに使う予定でした。

2024年Pixar Fest開催中のDisney California Adventure Park
Pixar Fest前の三兄弟

この時期はPixar Festの装飾もあり、Californiaらしい明るい雰囲気。夏休みなので激混みを覚悟していました。

ところが。

開園直後は想像より穏やかだった

朝一番、意外と混んでいませんでした。

夏休み朝のDisney California Adventure Park園内
California Adventure園内風景

もちろん人はいます。でも、我が家が日本のテーマパークで感じるような「開園した瞬間、みんな人気アトラクションへ一直線!」という殺気立った感じはあまりありません。鬼の形相で走り回っている人も見かけませんでしたし、本格的なコスプレをしている人も、我が家が見た範囲ではそれほど多くありませんでした。

良い意味で、近所の大きな遊園地に家族で遊びに来たような空気。 これはかなり意外でした。

Soarin’|日本では人気でも、こちらでは比較的乗りやすかった

まず印象に残ったのが Soarin’。

日本ではかなり人気のイメージがありますが、我が家が行った日のCalifornia Adventureでは思ったほど混んでいませんでした。さらにGenie+を使ったので、かなりスムーズ。

California AdventureのSoarin'体験
Soarin’で見た山岳風景

内容も、日本で乗ったことがある人なら馴染みやすいです。海外ディズニーだから何もかも未知、というわけではありません。これは子ども連れには安心材料でした。

なお、撮影可否などのルールは変わる可能性があるので、現地スタッフや最新の案内に従ってください。

Toy Story Midway Mania!|家族でやると当然勝負になる

続いて Toy Story Midway Mania!。これも日本でおなじみです。

Toy Story Midway Mania!を家族で体験
Toy Story Midway Mania!の車内

撃つ。撃つ。撃つ。最後にスコア。

Toy Story Midway Mania!のスコア表示
GAME BRAINのスコア画面

家族です。当然、勝負になります。テーマパークに来てまで競争。そして、微妙な空気。

家庭内平和のためには、スコアを気にしすぎないことをおすすめします。

Mickey’s PhilharMagicも日本版経験者には安心

さらに Mickey’s PhilharMagic。

Disney California AdventureのMickey's PhilharMagic
Mickey’s PhilharMagic入口

これも、日本で体験したことがある人にはかなり馴染みやすい内容です。

California Adventureへ行って感じたのは、日本で知っているアトラクションと、Californiaならではのアトラクションが混在している こと。子どもは知っているアトラクションで安心でき、親は海外ならではの違いも楽しめる。このバランスが良かったです。

日本と違って感じたのは「みんな自由」

アトラクション以外にも、日本との違いを感じました。服装、客層、過ごし方。いろいろな体格の人が、ごく自然にテーマパークを楽しんでいる。

周囲を必要以上に気にする感じが少なく、「自分たちが楽しめばいい」 という空気を強く感じました。日本とはかなり雰囲気が違い、これはちょっとしたカルチャーショックでした。

昼も夜もレストランは日本から事前予約

我が家は昼食も夕食も事前に予約しておきました。

理由は簡単です。家族5人、夏休み、お昼12時、全員空腹。そこから「どこ入る?」「ここ満席」「こっちは嫌」をやりたくなかった。絶対に。

予約はDisneyのアプリから行いました。日本語対応ではなく英語でしたが、日付・人数・時間・店を選んで進めるだけなので、思っていたより難しくありませんでした。

ただし、人気レストランは普通に予約で埋まります。 ここは日本と同じです。旅行日が決まっているなら、早めに見ておいた方が安心です。

昼はWine Country Trattoriaでガッツリ

昼食は Wine Country Trattoria。

2024年Wine Country Trattoriaのメニューと価格
2024年当時のメニュー

2024年当時のメニュー写真を見ると、たとえばこんな価格でした。

  • Fried Calamari:14ドル
  • Pull-Apart Cheese Bread:11ドル
  • Rib-Eye Steak:39ドル
  • Chicken Parmesan:29ドル
  • Shrimp Alfredo:31ドル
  • Spaghetti Bolognese:22ドル

もちろん現在は価格やメニューが変わっている可能性があります。これはあくまで 2024年8月の我が家の実例 です。

Wine Country Trattoriaで食べたステーキとカラマリ
ステーキ、カラマリ、チーズブレッドなどの昼食

朝から歩いているので、ガッツリ食べます。

「テーマパークで座って食べる時間がもったいない」と思うかもしれません。でも家族旅行では、レストランで座ること自体が重要な休憩。 このあと午後戦があります。

一番人気級のRadiator Springs Racersへ

午後は、California Adventureへ来たら外せない Radiator Springs Racers。Carsの世界です。

Radiator Springs Racersを家族で体験
Radiator Springs Racersの乗車写真

待ち時間を見ると約40分。日本のテーマパークに慣れていると「40分なら待てる」と思います。

でも我が家はすでに朝から歩いています。暑い。5人。まだ夜まである。

そこで、大人の力、発動。

CarsはGenie+対象外|別料金で約2万円払って待ち時間を短縮

Radiator Springs Racersは、我が家が利用したGenie+では対象外でした。そこで別料金のLightning Laneを購入。当時 1人約4,000円、家族5人で約2万円 です。

40分の待ち時間を2万円で消しました。タイム・イズ・マネー。

そして乗車。Carsの世界、景色、スピード。よくできています。

ただ。乗り終わった我が家の感想は、「……なんでこれが一番人気なん?」

もちろん楽しいです。でも我が家には「絶対これが一番!」というほどではありませんでした。人気と自分たちの好みは別。これも実際に乗って分かったことです。

我が家の一番人気はGuardians of the Galaxy

では、一番楽しかったのは?

我が家は Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT! でした。

Guardians of the Galaxy Mission BREAKOUTを家族で体験
Guardians of the Galaxy乗車写真

ざっくり言えば落下型の絶叫アトラクションです。

妻、建物を見る。拒否。「私は乗らない。」 即決。

ということで、父+子ども3人の4人で出撃しました。

上がる。落ちる。また上がる。また落ちる。音楽。絶叫。もう、ちびるんじゃないか という怖さ。それでも4人、無事生還。

我が家ではCalifornia Adventureで一番盛り上がったアトラクションでした。絶叫系が苦手な妻は最後まで乗りませんでしたが、正しい判断だったかもしれません。

午後になると、家族全員の体力が削られていく

その後も乗れそうなアトラクションを回ります。

朝、元気。昼、まだ元気。夕方……。子どもの歩く速度、明らかに落ちる。親も同じ。

テーマパークは、立つ、歩く、並ぶ、乗る、また歩く、の繰り返しです。海外旅行中なので、その前後にも移動があります。

だからこそ、昼と夜のレストラン予約を入れておいて良かった。強制的に座る、食べる、休む。これ、大事です。

夜はCarthay Circle Restaurantへ

夕食に予約していたのが Carthay Circle Restaurant。

Disney California AdventureのCarthay Circle Restaurant
Carthay Circle Restaurant外観

雰囲気、いいです。一日遊び倒したあとに、落ち着いた店内。テーブル、椅子、水。もう、それだけでありがたい。

そして写真はこちら。

隣の初老のご夫婦が「3人も男の子なんて大変だね!」と話しかけてくださり、写真まで撮ってくださいました。

朝から遊び夜のレストランで寝落ちする子どもたち
Carthay Circle Restaurantで寝落ちする子どもたち

子ども、寝てます。もう一人も寝てます。ディズニーに来て、レストランまで予約して、寝るんかい。

でも、これが子連れ旅行の現実です。「せっかく来たんだから最後まで!」と親が頑張っても、眠いものは眠い。我が家はこの時点で予定を切り上げることにしました。

本当はもっと遅くまで遊ぶ予定だった

もともとは、もっと遅い時間まで遊ぶつもりでした。この時期は夜遅くまでパークを楽しめる日程でしたが、子どもたちを見る。親の体力を見る。全員の答え、帰ろう。

旅行はこの日で終わりではありません。無理して翌日に響かせるより、帰る。これも家族旅行では立派な攻略法だと思います。

(本当は水と照明のショーを見たかったんですが仕方ありません。)

LAダウンタウンから往復Uber|片道約1時間・約1万円

このときのホテルは、ロサンゼルス・ダウンタウンのミヤコホテル。Disneyland ResortのあるAnaheimまでは、我が家の場合 Uberで片道約1時間、日本円換算で片道約1万円 でした。

もちろん渋滞や需要で変動します。でも5人家族なら1人あたり約2,000円。ホテル前で乗って、座って、寝て、目的地で降りる。子連れでは非常に楽です。

帰りは夜9時ごろでもUberをすぐ呼べた

帰りもUber。夜9時ごろでしたが、我が家のときはすぐに配車できました。

一日中歩いたあとに電車、乗り換え、駅まで歩く。考えただけでつらい。Uberに乗れば子どもは寝る、親も休む、約1時間後にホテル。

テーマパーク帰りのUberは、移動時間というより休憩時間。 我が家にはかなり価値がありました。

アドベンチャー観光の準備は、送迎もカリフォルニアディズニー攻略ガイドの移動章で整理しました。

VELTRAでDisney・USHのチケットや送迎を探す

日本のディズニーと比べてどうだった?

2024年8月2日に我が家が感じた印象をまとめます。

項目我が家の印象
開園直後夏休みでも想像より穏やか
朝の雰囲気日本ほど殺気立った感じはなかった
Soarin’日本より乗りやすく感じた
Toy Story日本版にかなり近い
PhilharMagic日本版経験者には馴染みやすい
Radiator Springs Racers人気。Genie+とは別料金だった
Guardians我が家では一番楽しかった
レストラン人気店は事前予約推奨
家族写真Genie+のPhotoPassが便利
移動LAダウンタウンからUber約1時間
体力朝から夜までやると普通に限界

これは 2024年8月2日の我が家の体験 です。混雑やサービス内容は日によって変わります。

Genie+は5人家族でも付ける価値があった?

我が家なら、付けて良かった です。

家族5人で30分待ち、40分待ちが何回も積み重なると、一日の行動量がかなり変わります。さらにPhotoPassで家族写真が残る。これも大きい。

もちろん「アトラクションは数個でいい」「パークの雰囲気をのんびり楽しみたい」という人なら必要性は下がると思います。でも、日本から来て、できるだけ多く楽しみたい家族旅行 には相性が良かったです。

レストラン予約も我が家ならまたやる

これも、また予約します。特に家族5人なら昼・夜の両方。

予定が多少縛られるデメリットはあります。でも、疲れ切った状態で「5人で今から入れる店を探す」方が我が家にはつらい。

予約時間になったら店へ行く。座る。休む。食べる。それだけで午後の体力が違いました。

2日券を買ったからこそ、初日に無理をしなくてよかった

そして我が家にとって大きかったのが、まだ2日目が残っている ということ。8月2日に全部やり切る必要はありません。

次は8月7日。2日券の残り1日を使って、今度はDisneyland Parkへ。

しかも、その日は ディズニーだけでは終わりません。 午後にパークを出て、そのままUberで 夜のドジャース戦へ。

我が家、また予定を詰めています。

我が家が2日間行って分かったディズニー攻略ガイドを参考にしてください

よくある質問

2024年当時の優先レーンは何という名前でしたか?

我が家が購入・利用したときは Disney Genie+ でした。現在は Lightning Lane Multi Pass という名称になっています。この記事の体験部分はGenie+として記載しています。

2日券は2日連続で使う必要がありますか?

我が家が購入したチケットでは必要ありませんでした。初日の利用日を決めたあと、2日目は初日から2週間以内に利用するタイプ で、我が家は8月2日と8月7日に利用しています。

「1日1パーク」と書いてあるのに2日券なのですか?

はい。「1日1パーク」は、1日に入園できるパークが1つという券種の意味です。今回確認した現在価格の画面は 2日券の価格 です。

Genie+にPhotoPassは含まれていましたか?

我が家が利用した2024年のGenie+では、PhotoPassの写真をダウンロードできました。家族全員で写れるので、かなり便利でした。

Radiator Springs RacersもGenie+で乗れましたか?

我が家が利用したときは対象外でした。別料金の優先入場を購入し、1人約4,000円、家族5人で約2万円を追加しました。

まとめ|家族5人のCalifornia Adventureは「体力をお金で守る」のもあり

2024年8月2日、家族5人でDisney California Adventure Parkを朝から夜まで楽しみました。我が家の実体験をまとめると、

この記事のまとめ

  • 楽天で 2日券+Genie+ を事前購入。5人の実支払額は 約28万円
  • 購入当時の名称は Disney Genie+、現在は Lightning Lane Multi Pass
  • 2日券は我が家の場合、初日から 2週間以内に2日目を利用。実際に8月2日と8月7日に使った
  • Genie+のPhotoPassが家族旅行では便利だった
  • 開園直後は夏休みでも想像より穏やか
  • Soarin’、Toy Story、PhilharMagicは日本版経験者にも馴染みやすい
  • Carsは別料金を払い、家族5人で約2万円追加
  • でも我が家の一番人気はGuardians of the Galaxy
  • 昼・夜のレストラン事前予約は大正解
  • 夜には子どもたちが寝落ち
  • LAダウンタウンから往復Uberで、片道約1時間・約1万円
  • 無理して閉園まで残らず、夜9時ごろに撤収

そして一番大事なのは、全部やろうとしないこと。 2日券なら、次があります。

我が家の2日目は2024年8月7日。Disneyland Parkで遊んだあと、そのままドジャースタジアムへ向かいます。昼ディズニー→夜ドジャース。 次は、この欲張りな1日を記事にします。

↓3日目の記事はこちら

→ ロサンゼルス旅行にVELTRAがおすすめ|国立公園ツアー・空港送迎も

LA家族旅行の全体像(旅程→費用→ホテル→移動の組み方)はLA家族旅行完全ガイドにまとめています。

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