【2024年LA家族旅行・1日目】ANAプレミアムエコノミーで太平洋を越えて、リトルトーキョー泊。初日の夜はステーキ

【2024年LA家族旅行・1日目】ANAプレミアムエコノミーで太平洋を越えて、リトルトーキョー泊。初日の夜はステーキ

家族5人での、初めてのアメリカ。

行き先はロサンゼルス。期間は10日間。ミッションは「ディズニーもドジャースもグランドキャニオンも、全部」。

この日記シリーズでは、その10日間を1日ずつ記録していきます。まずは1日目。日本を出発して、太平洋を越えて、リトルトーキョーに荷を下ろし、初日の夜にステーキを食べるまで。

旅は、空港の駐機場を眺めるところから始まりました。

出発前、空港の駐機場に並ぶANA機
出発前、空港の駐機場に並ぶANA機

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目次

まずは国内線で羽田へ

我が家は関西在住なので、まずは国内線で羽田へ向かいます。

このフライトで、幸先のいいことがありました。機窓の雲海から、夕焼けに染まった富士山が頭を出していたんです。旅の始まりにこれを見せられたら、もう「今回の旅、勝ったな」という気分になります(この時点ではまだ何も始まっていません)。

機窓から見た夕焼けの雲海と富士山
機窓から見た夕焼けの雲海と富士山

ANAプレミアムエコノミーで太平洋を越える

羽田からロサンゼルスまでは、ANAのプレミアムエコノミーで約10時間。

家族5人の国際線の座席クラスは、毎回悩むポイントだと思います。エコノミーで浮かせるか、ビジネスで楽をするか。2024年の我が家はその中間、プレミアムエコノミーを選びました。5人分で約172万円。エコノミーよりゆとりのあるシートと足元で、子ども3人連れの太平洋横断としては、価格と快適さのバランスの良い選択だったと思います。

機内では食事をして、映画を観て、少し寝て。子どもたちは映画のラインナップに大喜びで、親としては「静かに座っていてくれるなら何でもいい」の一心です。

ちなみにプラス2000円で機内食を少し豪華にしました。

ANAの機内食
ANAの機内食

そして飛行機は、午後のロサンゼルスへ。日付変更線を越えるので、「出発した日と同じ日の午後に着く」という、子どもたちには理解しがたい時間の魔法が発動します。

LAX到着。家族5人+スーツケース5個の移動問題

ロサンゼルス国際空港(LAX)に到着。入国審査と荷物のピックアップを終えると、いよいよ最初の関門です。

家族5人と、100リットル級のスーツケース5個。これをどうやってホテルまで運ぶか。

旅行計画を立てている時に見つけた日本語運転手の送迎予約は10万円。我が家が選んだのはUberでした。

Uberを呼ぶためには、Wifiが必要です。

我が家はGlobal WIfi。2017年から利用しています。

緑の看板に従って配車アプリ専用乗り場「LAX-it」へ移動します。

LAXの配車アプリ専用乗り場LAX-itの看板
LAXの配車アプリ専用乗り場LAX-itの看板

Uber乗り場に到着しアプリで大型車を呼ぶと、10分ほどで日本では見ないサイズのSUVが到着。スーツケース5個、全部載りました。料金は87.31ドル(チップ・手数料込み)。

Uber乗り場はこんな感じです。呼び出した番号で待ちます。
Uber乗り場はこんな感じです。呼び出した番号で待ちます。

LAXでのUberの乗り方については

「ロサンゼルス空港からUberでロサンゼルス市内へ|家族5人+大型スーツケース5個でも1台で乗れた!実料金公開」

をどうぞ。

5つのスーツケース、5人でも余裕で乗れる車がバンバン走っています。

家族5人と大型スーツケース5個が乗り込んだSUVの車内
家族5人と大型スーツケース5個が乗り込んだSUVの車内

初日の宿は、リトルトーキョーのミヤコホテル

車で向かったのは、ダウンタウンの日本人街・リトルトーキョーにあるミヤコホテルです。

初めての海外家族旅行の1泊目、あえてここを選んだ理由は「日系ホテルという安心感」でした。

実際には、日本語スタッフが常駐しているわけではなく、チェックインも基本は英語。それでも、初めてのアメリカ、しかも長距離フライトで疲れ切った状態では、「都ホテル」という聞き慣れた名前だけでも不思議とホッとします。宿泊客も日本人がちらほら、、、。

周りには日本食のお店やおみやげ屋さんも並んでいて、アメリカに着いた初日なのにどこか懐かしい雰囲気。この「ソフトランディング感」は、初日の宿選びとして正解だったと思います。

そしてこのホテル、実は建物の壁に大谷翔平選手の巨大壁画が描かれていることでも有名です。富士山を背に、バッターの大谷とピッチャーの大谷が並ぶ「二刀流」構図の大作。ドジャース観戦を控えた我が家のテンションは、チェックイン前から上がりっぱなしでした。

ミヤコホテルの壁に描かれた大谷翔平選手の巨大壁画
ミヤコホテルの壁に描かれた大谷翔平選手の巨大壁画

初日の夜は、伝統のステーキ

部屋で少しくつろいだら、歩いて夜の街へ。向かった先は、ダウンタウンのステーキハウスモートンズ(Morton’s The Steakhouse)です。

我が家には「海外旅行の初日はステーキ」という変な伝統があります。時差ボケの胃袋に「ここはアメリカだ」と教え込み、家族のテンションを上げる儀式です。名物のオニオンブレッド、USDAプライムのステーキ、締めのクレームブリュレ──初日の儀式は大成功でした。

モートンズ・ザ・ステーキハウスの店頭
モートンズ・ザ・ステーキハウスの店頭
テーブルに並んだステーキの皿
テーブルに並んだステーキの皿

このお店、日本にも展開しているチェーンなのに当時はLAの方が安く感じました。

2026年のLA旅でも行こうと思いましたが、なんと2026年には閉店していました涙

1日目のまとめ

  • 国内線の機窓の富士山で旅の景気づけ
  • プレミアムエコノミーは子連れ太平洋横断の価格と快適さのバランス枠
  • LAXの移動はUber(LAX-it乗り場)で約87ドル
  • 初日の宿は日本語が通じるリトルトーキョーのミヤコホテルでソフトランディング。大谷壁画つき
  • 夜は伝統の初日ステーキで「この旅、始まったぞ」

2日目は、いきなりの大イベント。カリフォルニアディズニーランドへ向かいます。次回へ。

  • 2026年2回目のLA旅記事はこちら↓

・もっていくべきクレカ記事はこちら↓

LA家族旅行の全体像(旅程→費用→ホテル→移動の組み方)はLA家族旅行完全ガイドにまとめています。

↓今回の旅行で利用した「LA発のグランドキャニオンツアー」です!

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