【2026年LA家族旅行2日目】2度目のLAでドジャース開幕戦!山本由伸をブルペン横から見た日

【2026年LA家族旅行2日目】2度目のLAでドジャース開幕戦!山本由伸をブルペン横から見た日

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2026年3月26日。ロサンゼルス到着翌日は、いきなり今回の旅行の大イベント。Dodgersの2026年開幕戦です。

前日は日本から長時間移動してきたばかりなので、朝はあえてゆっくり。ホテルで朝食を食べ、子どもたちは少し勉強。昼はTargetと日本から持参した食品で軽く済ませ、14時半ごろからDodger Stadiumへ向かいました。

そしてこの日は、Waymoの無人タクシーに驚き、ファンクラブ特典でモヤモヤし、家族5人分の記念ユニフォームを買い、開幕戦のブルペン横で山本由伸投手の投球練習を間近に見て、最後は末っ子がボールをもらうという……かなり濃い1日になりました。

1日目の記事はこちら↓

2024年のLA旅行はこちら↓

目次

到着翌日の朝はゆっくり|8時半からホテルの朝食

朝食は、宿泊していたResidence Inn Los Angeles L.A. LIVEの宿泊料金に含まれていました。

いわゆるアメリカンタイプのビュッフェです。2024年に泊まったInterContinental Los Angeles Downtownの朝食と比べると、正直なところ豪華さではかなり負けます(笑)。

ただ、卵やベーコン、ソーセージ、パンなどが並ぶ「アメリカのホテルの朝ごはん」という感じで、比較的おいしい。毎朝これなら十分です。

この日は飛行機で到着した翌日。疲れが残っている可能性も考えて、朝から予定を詰め込まず、8時半ごろからゆっくり朝食を取りました。

10時から約1時間|旅行中でも勉強タイム

朝食のあとは少し休んで、10時ごろから子どもたちの勉強タイム。

旅行に来たら勉強は全部なし!……とはなりません(笑)。

それぞれ教材を持参して、この日は1時間ほど。長時間ではありませんが、「旅行中でも少しはやる」という約束なので実行します。

前日のANAビジネスクラスでも1〜2時間ほど勉強していたので、これが終わればこの日はもう開幕戦を楽しむだけです。

お昼の買い出しでTargetへ|途中でWaymoに家族全員びっくり

昼前には、ホテル近くのTargetへ。ここは2024年のLA旅行でも利用したことがある店舗で、水やフルーツ、簡単に食べられるパンなどを購入しました。

球場へ行く日は、昼からレストランでがっつり食べるより、ホテルでサッと済ませたほうが動きやすいです。

そしてTargetへ向かう途中、家族全員の目を引く車が走っていました。

ロサンゼルス市内を走っていたWaymoの自動運転車
街中で実際に見かけたWaymo。最初は実験車両かと思いました。

屋根にも車体の周りにもセンサーらしきものがたくさん付いた、Waymoの自動運転車です。

1台だけではなく、街中を普通に何台も走っている。これには子どもたちも「すごい!」と大興奮でした。

2024年からたった2年ですが、こういうところでもロサンゼルスの変化を感じます。

海外旅行のお昼に便利だったアマノフーズ|お湯だけで食べられる

Targetで買ったフルーツやパンに加えて、日本から持参した食品も活用しました。

カップヌードルも持ってきていたのですが、2024年の旅行でも便利だったのがアマノフーズのフリーズドライ食品。お粥や雑炊、にゅうめんなど、お湯を沸かして注ぐだけで食べられます。

到着翌日は体がまだ日本時間を引きずっていることもあります。そんなときに、カップ麺より軽くて食べやすい。しかも普通においしい。

わが家では海外旅行用の日本食としてかなり重宝しています。旅行便利グッズ・食品については別記事でまとめる予定です。

14時半ごろUberでDodger Stadiumへ|開幕戦はやっぱり別格

昼食を済ませて、14時半ごろホテルを出発。UberでDodger Stadiumへ向かいました。

2026年開幕戦当日のドジャースタジアム内を埋める大勢の観客
開幕戦らしく、コンコースはユニフォーム姿のファンでいっぱい。

2024年にもDodgersの試合を見ていますが、Opening Dayはやっぱり空気が違います。

ユニフォーム姿のファンでいっぱいで、球場全体が「今年も始まるぞ」という雰囲気。試合開始は17時30分なので、早めに入ってグッズを見る予定でした。

ところが、ここでこの日いちばんのモヤモヤが発生します。

日本のDodgersファンクラブ20%OFFが現地で使えなかった

今回、私は日本のDodgersファンクラブの有料会員になっていました。会費は約1万8,000円。

加入理由の一つが、Dodger Stadiumでのグッズ20%OFF特典です。わが家が事前に確認していた案内では、開幕戦から利用できるという内容でした。

ところがグッズを持ってレジへ行き、会員証を見せると、スタッフからは「今日は使えない」と案内されました。

いやいや、開幕戦から使えるって書いてあったやん。

その場で確認してもらっても結果は同じ。さらに、近くでは別の日本人の方も会員証を提示して、同じように割引できないと言われていました。

旅行後にファンクラブへ問い合わせた結果、わが家は会費を返金してもらえることになりました。

この件は、案内内容や現地でのやり取りを整理したうえで、ファンクラブの記事として別に詳しくまとめます。

記念ユニフォーム5着で約25万円|20%OFFの予定が消え、しかも開幕戦では買えず

今回買おうとしていたのは、Dodgersの連覇記念ユニフォーム。大谷選手、山本選手、佐々木朗希選手などのモデルがあり、1着がおよそ日本円で5万円。

家族5人分で、約25万円です。

20%OFFなら単純計算で約20万円。差は約5万円。これはかなり痛い。

「じゃあ買うのやめる?」となるところですが、ここまで来て、欲しかった記念ユニフォームを目の前にして。

結局、買うことにしました(笑)。

ただし、この日は買えていません。開幕戦は人が多すぎて、球場ショップに入るだけで長蛇の列。並んでいたら試合が始まってしまうので、この日はあきらめました。実際に5着買ったのは4日目・2試合目です。

旅行先では財布の紐がおかしくなる典型例です。ただ、会員特典が現地で使えなかったことだけは本当に残念でした。

家族5人で入場|3人はホームランシート、2人はブルペン横

球場への入場自体は5人一緒です。スマホのDodgersアプリに表示したチケットをかざして入場しました。

この日の座席は、妻+長子+次子がレフト側ホームランシート。私+末っ子がブルペン横です。

ホームランシートの3人は、さらに専用エリアへ入るところでチケットチェックがあり、そこで食べ放題対象者だと分かるリストバンドを巻いてもらいました。

それを見届けてから、私と末っ子はブルペン横へ向かいます。

ドジャースタジアムのブルペン横座席からグラウンドを見る末っ子
末っ子と座ったブルペン横の席。目の前が本当にブルペンです。

席に着いてみると、近い。いや、近すぎる(笑)。

開幕戦前のドジャースタジアムでブルペン横を歩くドジャースの選手たち
ブルペン横を選手が普通に歩いていく距離感。

選手が歩いている距離感が普通の観客席とはまったく違います。末っ子もかなりテンションが上がっていました。

戦闘機・花火・トロフィー|2026年開幕戦セレモニーは別格

そしてOpening Dayのセレモニーが始まりました。

球場上空を戦闘機が飛び、花火が上がり、前年の優勝トロフィーを掲げた車がグラウンドをゆっくりと回ります。

その後、Dodgersの選手が一人ずつ名前を呼ばれ、大歓声のなかグラウンドへ。通常の試合とはまったく違う華やかさです。

Opening Dayは「野球の試合を1試合見る日」というより、新しいシーズンが始まる瞬間そのものを楽しむ日なんだと感じました。

セレモニーの真横で山本由伸投手は淡々と投球練習

そんな華やかなセレモニーの最中、私たちの席の真横では一人だけ違う空気で準備している選手がいました。

この日の開幕投手、山本由伸投手です。

開幕戦前にブルペンで投球練習するドジャースの先発投手
選手紹介やセレモニーが進む中、ブルペンでは先発投手が淡々と投げ込んでいました。

スタンドでは大歓声。花火も上がる。それでも先発投手は淡々と投球練習を続けています。

開幕戦前のブルペンで投球練習を続けるドジャースの先発投手
ブルペン横の座席だからこそ見られた、開幕投手の試合直前の準備。

ブルペン横なので、感覚としては本当に「手が届きそう」な近さ。もちろん届きませんけど(笑)。

ボールがミットに入る音まで感じられる距離でメジャーリーガーの投球練習を見る。しかも開幕投手。これだけでも、この席を選んだ価値がありました。

ホームランシート組はホットドッグ食べ放題|こちらはこちらで天国

一方そのころ、レフト側ホームランシートの3人はというと、こちらはこちらで楽しんでいました。

ドジャースタジアムのホームランシートから見た外野と座席での飲食の様子
ホームランシートは外野を間近に見ながら食事も楽しめます。

ホームランシートでは対象の食事が料金に含まれていて、ホットドッグは食べ放題。ソフトドリンクも飲み放題でした。

長子と次子にとっては、野球+ホットドッグ食べ放題。そりゃ楽しい(笑)。

ドジャースタジアムで食べたDodger Dogと夕暮れの球場
球場で食べるDodger Dog。開幕戦の雰囲気込みで楽しめます。

ホームランシートの見え方、食べ放題の仕組み、リストバンドなどは普通席とかなり違うので、座席レビュー記事で詳しく紹介します。

山本由伸投手は6回2失点|ドジャースが8対2で開幕戦勝利

ブルペン横座席から見た2026年ドジャース開幕戦のグラウンド
ブルペン横から見た開幕戦。グラウンドとの距離が近い席でした。

試合が始まると、ダイヤモンドバックスが4回に2点を先制。その後、Dodgersが5回に4点を奪って逆転し、7回にも4点を追加しました。

山本投手は6回2失点で勝利投手。開幕戦のマウンドをしっかりまとめました。

ナイター照明が点灯したドジャースタジアムの開幕戦
日が落ちると、昼とはまた違うDodger Stadiumの雰囲気になります。

夕方から夜へ変わっていくDodger Stadiumもきれいです。青空だった球場が、徐々に照明の世界へ。

最終回はタナー・スコット投手が締めて試合終了。

2026年開幕戦でドジャースがダイヤモンドバックスに8対2で勝利した試合後のスコアボード
試合終了後。最終スコアはDiamondbacks 2 – Dodgers 8。

最終スコアはDodgers 8 – 2 Diamondbacks。

開幕戦。山本投手が勝利投手。そしてDodgers勝利。2回目のLA旅行、その最初の野球観戦としては最高のスタートになりました。

試合後、末っ子がブルペンでもらった1球

そして、この日の最後にもう一つうれしい出来事がありました。

試合が終わると、ブルペンにいたスタッフや選手たちが、残っていた観客へ練習用のボールを渡していました。

すると、末っ子も1球もらうことができました。

試合後にブルペンでもらったボールを手に記念撮影する末っ子
試合後にもらったボールを手に記念撮影。忘れられないお土産になりました。

ショップで買ったボールではなく、その日Dodger Stadiumのブルペンにあったボール。

高いユニフォームより、こういう偶然もらえたもののほうが思い出に残ったりするんですよね(笑)。

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2026年LA旅行2日目まとめ|2回目のDodger Stadiumでも初めてだらけ

到着翌日だったので、午前中は無理をせずゆっくり。ホテルで朝食を食べ、少し勉強をして、Targetへ買い出し。Waymoを初めて見て家族で驚き、午後からDodger Stadiumへ向かいました。

そして、ファンクラブの20%OFFが使えないという想定外のトラブル。約25万円のユニフォーム。Opening Dayの豪華なセレモニー。ブルペン横で見る山本投手。ホームランシートのホットドッグ食べ放題。Dodgersの8対2勝利。そして最後に、末っ子がもらった1球。

振り返ると、かなり出来すぎた1日でした。ファンクラブ問題だけは別ですけど(笑)。

2024年にもDodger Stadiumへ来ています。でも、2回目だから同じだったかというと全然違いました。座る席が変われば見えるものも違うし、開幕戦ならではのセレモニーもあります。

同じ場所へ2回行くからこそ分かることもある。2026年のLA旅行では、そんな違いもできるだけ残していきます。

翌日は、さらに予定を詰め込みます。Universal Studios Hollywoodから、そのままNBA観戦へ。 果たして本当に1日で両方楽しめるのか。2026年LA旅行3日目へ続きます。

次に読みたい

3日目の記事はこちら↓

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↓絶景に感動!我が家も参加したLA発ヨセミテ&セコイアツアー!

ドジャース観戦の全体の流れ(日程→チケット→座席→持ち物→移動)はドジャース観戦完全ガイドにまとめています。

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