「海外旅行を個人手配してみたい。でも、飛行機・ホテル・移動・チケット・テーマパークまで全部自分で考えるのは大変そう……」
わが家も、まさにそうでした。
2024年のロサンゼルス旅行では、公式サイトや攻略記事を読み、Excelに予定を並べながらほぼ全部自分で計画。ところがDisneyでは、かなり調べたつもりでも乗りたかったものの半分くらいを残して終了しました。
そして2年後の2026年。2回目のLA旅行では、当時の有料版ChatGPTを旅行計画にかなり使いました。
すると、海外旅行の個人手配がぐっと現実的になりました。
Universal Studios Hollywood(USH)はExpressを買うべきか。それとも、乗りたいアトラクションを2日間に分ければ通常チケットで十分か。StubHubのドジャースチケットは今買うべきか、まだ待てるか。LakersのSection 103・Row 1が1席約490ドルなら高すぎるのか、それともこの席なら妥当なのか。3月末で雪が残るセコイアやヨセミテでは、家族旅行ならどこを候補にできるのか。
さらに、英語で分かりにくいレストランのメニューまで旅行前に整理して、子どもたちと「何食べる?」まで相談しました。
こうしてChatGPTと何度も相談した内容を最後にまとめて作ったのが、2026年ロサンゼルス家族旅行の「旅のしおり」です。

家族5人、7泊9日。Dodgersを3試合、Lakersを1試合、USHを2日、さらにセコイア国立公園+ヨセミテ国立公園1泊2日まで入れた、なかなか濃い旅行です。
この記事では、ChatGPTの機能を並べるのではなく、実際の個人手配旅行で、AIをどこに使うと楽になったのかをそのまま紹介します。
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2024年はAIなしで全部自分で計画|Disneyでかなり回り残した
わが家が初めて家族5人でロサンゼルスへ行ったのは2024年です。
このときは、少なくとも私の使い方ではAIを旅行計画に実用的に使う感覚がなく、ChatGPTは使っていませんでした。
Disneyも自分で攻略記事を読む。公式サイトを見る。地図を見る。レストランを予約する。どの順番で回るかを自分で考える。
それなりに調べたつもりでした。
でも、実際に行くと難しい。
「次はどこへ行く?」
「この待ち時間なら並ぶ?」
「反対側まで移動する?」
「このあと食事予約があるけど間に合う?」
こういう判断を、その場その場で全部自分たちでやります。
結果、乗りたかったものの半分くらいを残して終了。
今なら、「残り時間は3時間」「絶対乗りたいのはこの4つ」「現在地はここ」「子どもが疲れてきた」と条件をまとめてAIに渡して、“ここからなら何を優先する?”と相談できます。
もちろん、AIがあればDisneyを必ず全部回れたとは言えません。それでも、2024年より効率よく判断できた可能性はかなりあったと思います。
2024年旅行をどう組み立てたかは、こちらで実際のExcel旅程まで公開しています。
→ 総額約443万円、5人家族LA旅行|2024年の旅程をどう作った?

2026年はChatGPTを「旅行を一緒に考える相手」にした
2026年は2回目のLA旅行。
今回は、行きたいものがさらに増えました。
| 日付 | 昼 | 夜 |
|---|---|---|
| 3/25 | 日本→LAX、ホテルへ | Fleming’s |
| 3/26 | 開幕戦に備える | Dodgers Opening Day |
| 3/27 | USH 1日目 | Lakers |
| 3/28 | 球場へ早めに移動 | Dodgers |
| 3/29 | セコイア国立公園 | ツアー宿泊 |
| 3/30 | ヨセミテ国立公園 | LAへ戻る |
| 3/31 | USH 2日目 | Dodgers |
| 4/1 | ホテル→LAX | 日本へ |
昼にテーマパーク、夜にスポーツ観戦という日が2回あります。
ここまで来ると、「おすすめ観光地」を調べるだけでは足りません。
何時に出る? どこから回る? 高いオプションは本当に必要? この席はこの値段で買っていい?
この“判断”のところで、ChatGPTがかなり役立ちました。
2026年旅行全体の作り方と実費はこちらにまとめています。
→ 2026年LA旅行7泊9日の旅程|5人家族が日程・予算を決めるまで【前編】

USH|Expressを買う寸前で「2日間に分ける」に変えた
AIに相談して、実際の購入判断まで変わった代表例がUniversal Studios Hollywoodです。
最初はExpressを買うつもりでした。
旅行予定日の混雑カレンダーを見ると、ガラガラではなく、まあまあ混みそう。
せっかくアメリカまで行って、長時間並んで終わるのは避けたい。
「多少高くてもExpressでいいんちゃう?」
購入画面まで進んで、かなりポチりかけました(笑)。
ところが、当時わが家が見ていた条件では、Expressを付けた1日券と、通常チケットで2日間入る金額がかなり近い。
そこでChatGPTと一緒に、そもそも何に乗りたいのかから整理しました。
すると、日本のUSJの感覚から想像していたよりも、今回わが家が乗りたいアトラクションは少ない。
しかも、USHへ行ける日は2日あります。
1日目は夜にLakers。2日目は夜にDodgers。
だったら、「1日ですべて回る」のをやめて、2日間に分ければいい。

1日目はLower Lot、2日目はUpper Lot
最終的に作った基本プランはこうです。
| 日 | 中心エリア | 主な候補 | 夜 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | Lower Lot | SUPER NINTENDO WORLD、Mario Kart、Mummy、Jurassic World、TRANSFORMERS | Lakers |
| 2日目 | Upper Lot | Studio Tour、Harry Potter、Pets、Minions、時間が合えばWaterWorld | Dodgers |

最終的にUSHの実支払額は、家族5人で95,170円。
Expressが悪いわけではありません。1日しか行けない人、待ち時間をなるべく減らしたい人には十分価値があります。
でも、わが家の条件では、AIと整理したことで「高いオプションを買う」以外の答えが見えました。
家族旅行は人数分の差額が効きます。1人1万円違えば5人で5万円。
AIは最安値を探すだけではなく、「そもそも、そのオプション必要?」を一緒に考える相手としても便利でした。
Expressにするか、2日に分けるか。迷った末の答えは上のとおりです。チケット自体は日本語で先に押さえられます。

スポーツチケット|「この値段で買っていい?」のセカンドオピニオン
海外スポーツの個人手配で悩むのが、チケットです。
同じ試合でも、セクション、列、出品数、買う時期で値段がかなり変わります。
ここでもChatGPTを、価格を予言してもらうためではなく、判断材料を整理するセカンドオピニオンとして使いました。
Dodgers|今買うか、まだ待つか
2026年のOpening Dayでは、StubHubを何度も見て価格を追いました。
ブルペン横の53FDは、そもそもの席数が少ない。一方でHome Run Seatsは比較的出品が多い。
そこで、価格だけではなく、残っている席数や「この席で何を見たいか」まで含めて考えました。
希少な席は待ちすぎない。似た条件の出品が多い席はもう少し価格を見る。
同じStubHubでも、全部を同じ買い方にしなかったのがポイントです。
→ StubHubはいつ安くなる?ドジャース戦の価格を毎日追って分かった買い時
Lakers|Section 103・Row 1が約490ドル。高い?妥当?
Lakersでは、さらに分かりやすい使い方をしました。
公式Ticketmasterで検討していたのが、Crypto.com ArenaのSection 103・Row 1。
検討時の価格感は1席約490ドル。
「490ドル、高っ」
でも、単に490ドルと聞いても判断できません。
上の階なのか。100レベルなのか。センターなのか。コーナーなのか。最前列なのか。
そこでChatGPTへ、「Section 103、Row 1、約490ドル。この席なら高い?妥当?」と条件まで入れて相談しました。
当時の評価は、妥当〜ややお得寄り。
100レベルのRow 1で迫力はかなり期待できる。一方でコーナー寄りなので、センター席のような全体俯瞰を最優先する席ではない。そんなメリット・デメリットまで整理してもらいました。
最終的には、Lakers公式でSection 103・Row 1を3席、StubHubでSection 119・Row 1を2席購入。5人横並びにはこだわらず、家族5人のカード確定額は486,283円でした。
AIが「買え」と言ったから買ったわけではありません。
でも、数十万円を払う前に、「この条件ならどう見る?」と別の視点から整理できるのはかなり助かりました。
これも、個人手配の不安を一段下げてくれた使い方です。
2026年旅行でチケットをどう揃えたかは、旅程・費用記事の後編にもまとめています。
→ 2026年LA旅行7泊9日の費用|StubHub・Lakers・USHまで全部公開【後編】
3月末のヨセミテ|雪が残るけど、家族でどこへ行けそう?
国立公園でもChatGPTをかなり使いました。
今回行くのは3月末。
ロサンゼルスだけ見れば春ですが、セコイアやヨセミテは山。雪が残り、道路も夏と同じようには使えません。
検索で「ヨセミテ おすすめ10選」を読んでも、その10か所が3月末に全部行けるとは限りません。
そこでChatGPTには、
「3月末でまだ雪が残る時期。家族旅行なら、現実的にどこを候補にできる?」
という条件で相談しました。

セコイアならGeneral Sherman TreeやGiant Forest周辺。ヨセミテならTunnel View、Bridalveil Fall、Lower Yosemite Fall周辺など。
逆に、冬季閉鎖の影響を受けやすい場所は「今回は無理に狙わない」側へ分けました。
AIで便利だったのは、おすすめを増やすことより、今回の条件に合わない候補を落とすことでした。
ただし、道路閉鎖、積雪、天候は変わります。ここはAIだけで決めず、旅行直前に公式情報や実際に参加するツアー会社の案内を確認します。
そしてわが家は、3月の山道を家族で長距離運転するのではなく、セコイア+ヨセミテの1泊2日をVELTRAの日本語ツアーに任せました。
個人手配=全部を自分でやる、ではありません。
簡単なところは自分で予約して、長距離移動や冬の山道のような難しいところだけツアーへ。これも個人手配のやり方だと思っています。
→ ロサンゼルス旅行にVELTRAがおすすめ|家族5人が国立公園で2回使った理由

英語メニューも旅行前にAIへ|子どもと「何食べる?」まで決められた
旅行計画というと、飛行機、ホテル、観光を思い浮かべます。
でも、AIが地味に便利だったのが食事でした。
到着日の夜はFleming’s Prime Steakhouse & Wine Barを予約。
ところがアメリカのステーキハウスのメニューを見ると、8 oz、11 oz、20 oz、35 oz。
「何グラムなん?」となります(笑)。
そこで旅行前に、英語メニューをChatGPTで整理しました。
英語を日本語へ。ozをグラムへ。料理の内容を説明。家族5人なら、どれをシェアしやすそうか。

これなら現地へ着いてから初めて家族会議をしなくていい。
旅行前に子どもにも見せて、
「これ食べたい」
「このステーキ大きすぎるな」
「じゃあ、みんなでシェアしようか」
と話せます。
海外旅行でAIというと「現地で翻訳」を想像しますが、行く前に翻訳して家族で共有しておくのもかなり便利でした。
バラバラの相談を、最後に1冊の「旅のしおり」へ
今回、最初から巨大な1つのチャットですべてを作ったわけではありません。
USHはUSH。Dodgersのチケットはチケット。LakersはLakers。国立公園は国立公園。Fleming’sはFleming’s。
必要なことを、その都度ChatGPTと相談していきました。
そして旅行が近づいたところで、
「今まで決めてきたことを、旅行中に使える形へまとめよう」
となって、詳細版のしおりを作成。
飛行機、ホテル、毎日の出発時刻、USHの回り方、NBAアリーナの食事候補、国立公園、レストラン、持ち物、子どもの勉強時間まで入れました。
さらに、旅行中に毎回長い資料を開かなくて済むよう、1ページ版も作成。
詳細を確認するときは長いしおり。今日の予定を一瞬で見るときは1ページ版。
この2段構えが使いやすかったです。
実際の旅行は計画通りにはいかなかった。それでも、しおりは役立った
ここまで細かく作ったら、旅行もその通りに進んだのか。
全然です(笑)。
当日の混雑。疲れ。待ち時間。Uber。予定より長く遊びたくなることもあれば、「今日はもういいわ」となることもあります。
テーマパークも、しおりに書いた順番を全部そのまま回れたわけではありません。
それでも、しおりがあるから楽でした。
しおりがあるから「予定変更」がしやすい
しおりというと、「この通りに動くもの」のように見えます。
実際には逆でした。
しおりがあるから、予定を変えやすい。
「これは2日目へ回そう」
「今日はここまで」
「このアトラクションは諦めよう」
「夜の試合があるから、そろそろ出よう」
全体像が見えているので、その場で優先順位を変えられます。
何も決めていなければ、家族5人で毎回「次どうする?」から始まります。
テーマパークの10分、20分。結構もったいないんです(笑)。
だから、AIで旅のしおりを作る目的は、計画通りに旅行することではなく、予定が崩れたときに次の判断をしやすくすることだと思っています。
2024年のDisneyと2026年のUSHで、一番違ったこと
2024年のDisneyでは、攻略記事をかなり読んで、自分で回り方を考えました。
それでも、かなり回り残しました。
2026年のUSHでは、最初はExpressを買おうとしていました。
でもAIと一緒に条件を整理して、
「2日間に分ければ、今回の旅行なら通常券でもかなり回れそう」
という答えにたどり着きました。
AIの便利さは「おすすめスポットを教えてくれること」だけではありません。
検索すれば、おすすめは山ほど出てきます。
難しいのは、自分の家族、自分の日程、自分の予算、自分の優先順位に合わせて組み直すこと。
そこを一緒に考えてくれるのが、旅行計画で使うAIの大きな価値だと感じました。
個人手配旅行とAIはかなり相性がいい
海外旅行を個人手配すると、以前なら10個のサイトを開いて、自分で比較し、メモして、Excelへ入れて、移動時間を調べて、また検索へ戻る……という作業をしていました。
今はその途中に、
「この条件なら、どう組む?」
と相談できる相手がいます。
旅行会社に全部任せるのも一つ。
全部を完全に自力でやるのも一つ。
そして今は、その間に、
「AIと相談しながら個人手配する」
という選択肢があります。
わが家も、航空券・ホテル・スポーツ観戦は個人手配。でも国立公園の長距離移動はツアーへ任せました。
全部を自分で背負わなくていいんです。
自分で作るなら、まず「動かせない予定」をAIへ渡す
実際にやってみて、最初から完璧なプロンプトを書く必要はありませんでした。
まず、自分たちで絶対に動かせない予定を決めます。
- 飛行機
- ホテル
- 絶対に見たい試合
- 絶対に行きたい場所
- レストラン予約
そのうえでAIに、空いている時間をどう使うか相談します。
再現用の相談例
家族5人でロサンゼルス旅行へ行きます。大人2人、子ども3人です。飛行機、ホテル、スポーツ観戦は予約済みなので変更しません。この固定予定の間にテーマパークや観光を入れたいです。移動時間、食事、子どもの疲れも考えてください。夜にスポーツ観戦がある日は、何時までにテーマパークを出るべきかも入れてください。最新の営業時間、道路状況、価格など、公式サイトで再確認すべきものは分けてください。最後に、詳しい日別予定と1ページ要点版の2種類にまとめてください。
これは2026年当時に実際に入力した文章そのものではなく、今回の経験をもとに作った再現用の例です。
一発で完成させる必要もありません。
「それは詰め込みすぎ」
「この店は嫌」
「これは絶対乗りたい」
「もっと休憩を入れて」
そうやって会話を重ねること自体が、旅行のプランニングになります。
今はLiveもある|旅行中の使い方はさらに広がった
2026年旅行を計画していたとき、私は主に文字でChatGPTを使っていました。
現在はChatGPTの音声モードにLiveがあり、2026年9月時点のOpenAI公式案内では、聞き取りと発話を同時に行えるため、発話の交代や割り込みがより自然になっています。また、音声会話中に別の言語で話すよう依頼することもできます。
つまり海外旅行では、
「これ何て書いてある?」
「日本語で説明して」
「相手に英語でこう伝えたい」
といった、通訳に近い使い方もしやすくなっています。
ただし、完全な通訳機として重要事項を丸投げするのではなく、日時・場所・予約条件など大事な情報は確認するのが前提です。
AIに任せたこと、最後は自分で決めたこと
| AIが便利だったこと | 最後は自分・公式で確認 |
|---|---|
| 1日の回り方を整理 | 本当にその予定で動くか |
| Expressと2日券の考え方を比較 | チケット購入 |
| スポーツ席の条件整理 | 高額チケット購入 |
| StubHub価格の考え方整理 | 「今買う」の最終判断 |
| 英語メニューの翻訳 | アレルギー等の重要確認 |
| oz→gなどの単位換算 | 最新メニュー・料金 |
| 3月の国立公園候補整理 | 道路閉鎖・積雪・天候 |
| 詳細情報をしおり化 | 当日の予定変更 |
要するに、
決断は自分。そこへ行くまでの整理をAIにかなり手伝ってもらう。
このバランスが、わが家には一番使いやすかったです。
現地でAIを使うなら、通信環境は必要
旅行中にChatGPTを使うなら、もちろん通信環境が必要です。
それ以前に、LAの個人手配ではGoogleマップ、Uber、Lyft、モバイルチケット、球場アプリ、テーマパーク公式アプリと、スマホをかなり使います。
わが家は海外旅行でGlobal WiFiを何度も利用しており、2026年のアメリカでも使いました。
→ 家族の海外旅行はGlobal WiFiが便利|実料金・eSIM比較
わが家が2026年のアメリカでも使ったのはこれです。

まとめ|AIがあると「個人手配は無理」が「これならできるかも」に変わる
2024年のLA旅行では、AIを使いませんでした。
Disneyの回り方も自分で調べ、自分で考えました。でも、限られた時間の中で思ったようには回れませんでした。
2026年は違いました。
USHでは、Expressを買うか、通常チケットで2日に分けるか。
Dodgersでは、StubHubで今買うか、まだ待つか。
Lakersでは、Section 103・Row 1の約490ドルは高いのか、この席なら妥当なのか。
ヨセミテでは、3月末で雪が残る時期に、家族で現実的に行ける場所はどこか。
レストランでは、英語メニューを日本語にして、子どもと旅行前から「何食べる?」と相談。
その一つ一つを最後にまとめて、家族5人の旅のしおりにしました。

旅行自体は、当然その通りにはいきませんでした。
でも、それでいい。
しおりがあるから変更できる。全体が見えているから、「これはやめよう」「これは明日にしよう」と判断できる。
そして何より、以前なら「海外旅行を全部自分で手配するのは大変そう」と感じていた作業のかなりの部分を、AIと相談しながら進められます。
旅行会社に全部お願いする。全部自力でやる。
今は、その間にもう一つあります。
AIと一緒に個人手配する。
2026年のLA旅行で、私は「これなら個人手配の海外旅行は、もっと多くの人に現実的になるんじゃないか」と感じました。
行きたい場所は自分で決める。家族で何をしたいかも自分たちで決める。
でも、それを現実のスケジュールに落とし込むところは、AIにかなり手伝ってもらえる。
これから海外旅行を個人手配してみたい人には、一度試してみてほしい使い方です。
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