2026年8月、私、妻、子ども3人、義母の6人で3泊4日の石垣島旅行へ行ってきました。宿泊したのは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートです。
今回のホテル選びで一番困ったのが、「大人扱い5人+添い寝の子ども1人の6人が、1室で泊まれるホテルがほとんどない」ということでした。
Expediaで6人を入れて検索すると2部屋。ホテル公式サイトでも同じく2部屋。ところがホテルへ直接電話すると、「添い寝なら6人1室で宿泊可能。システム上は6人で1室が表示されないので、大人5人で検索して予約して構わない」との回答でした。
そこでホテル側の案内どおり大人5人で予約し、プレミアムコーラルバンクルームを確保。予約時の表示額は437,139円。その後15時までのレイトチェックアウトもお願いし、最終的な宿泊費は482,309円になりました。
約48万円。安くはありません。でも6人で2部屋取ると3泊で60万円近くなっていたので、我が家にとっては「高いけれど、6人で1室に泊まれるならむしろありがたい」というホテルでした。
部屋だけでなく、朝食、夕食、プール、ルームダイニング、最終日の海上アスレチックまで、実際に3泊して分かったことをまとめます。

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結論|検索では2部屋。でも電話確認で6人1室に泊まれた
Expediaで大人5人+子ども1人を入力すると、2部屋で表示されました。ANAインターコンチネンタル石垣リゾート公式サイトでも、6人で検索すると同じく2部屋です。
ところが、子どもを入れずに大人5人だけで検索すると、プレミアムコーラルバンクルームが1室で出てきました。そこでホテルに電話し、末子が添い寝になることを伝えて「大人5人+添い寝1人の6人で、この部屋に泊まれますか?」と確認しました。
回答はOK。さらにホテル側から、「予約システム上、6人では1室のプランが表示されないので、大人5人として検索して予約してもらって構わない」と案内されました。
我が家は人数を自己判断で少なく入力したわけではありません。ホテルへ電話確認したうえで、ホテル側から5人で予約するよう案内され、その指示どおり予約しています。
同じような人数構成でも、子どもの年齢や宿泊条件によって扱いは変わる可能性があります。6人で検索して2部屋しか出てこない場合も、「無理なんだ」と諦める前にホテルへ確認してみる価値はあります。
1月29日に予約。その時点で残り1〜2室だった
石垣島旅行の予約は、まずANAの伊丹―石垣直行便を確保し、そのあとホテルを探しました。旅行は8月11日から14日。完全にお盆シーズンです。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートを予約したのは1月29日。半年以上前なので「さすがにまだ余裕あるやろ」と思っていましたが、プレミアムコーラルバンクルームは検索上すでに残り1〜2室程度でした。
6人が1室で泊まれるような客室は、普通のツインルーム以上に選択肢が少ないです。「旅行の日程はまだ先だから」と待っていたら取れなかった可能性もあり、1月中に確保しました。
予約時437,139円、最終宿泊費は482,309円

予約時の表示額は3泊で437,139円。料金プランは会員向けの朝食付きプランでした。
比較的安いプランだった代わりに、キャンセル不可。1月に予約して8月に宿泊、しかも6人です。半年以上の間に誰かが病気になるかもしれないし、怪我をするかもしれません。
家族では「もう全員、病気と怪我には気をつけよう」ということになりました。まあ、気をつければ必ず防げるものでもないんですが(笑)。
さらに今回は最終日に15時まで部屋を使いたかったため、事前にホテルへ電話してレイトチェックアウトもお願いしました。最終的な宿泊費は482,309円です。
最終日は15時まで部屋を使いたかった
帰りの飛行機は、ホテルを15時頃に出れば十分間に合う予定でした。一方、予約確認画面の通常チェックアウトは11時。
せっかくリゾートホテルに泊まっているのに、午前中で部屋を出て空港で長時間過ごすのはもったいない。そこで、「15時まで部屋を使えれば、最終日もかなり遊べる」と考えました。
ホテルへ電話すると、15時までの延長はその日の客室料金の30%を追加すれば可能とのこと。それなら、と事前にお願いしました。
ところがチェックイン時、スタッフさんから「IHG会員なら14時まで無料で延長できる場合があります」との案内。……遅いよ(笑)。
さらに「ただ、お盆の混雑時期なので14時までの延長は難しい可能性があります」とのこと。それなら言うなよ!とちょっとツッコミたくなりました。
見ると研修中のバッジを付けたスタッフさんだったので、おそらくルーチンどおり丁寧に案内してくれたのだと思います。こちらは15時まで確実に使いたかったので、そのまま事前に頼んでいた有料延長で納得しました。
結果的には、この判断が大正解でした。最終日にパラセーリングへ行き、ホテルへ戻って昼食を食べ、さらに海上アスレチックで遊び、部屋でシャワーを浴びてから15時にチェックアウトできたからです。
6人1室で泊まれるかは、先にホテルへ電話で確認。そのうえで料金を比べるなら、わが家はここを見ました。

プレミアムコーラルバンクルーム|6人で使っても快適だった

今回泊まったプレミアムコーラルバンクルームは、下に大きなベッドが2台、ロフト部分に2人分の寝床、さらにソファベッドが1台という構成でした。
下のベッドはかなり大きく、大人と子どもが添い寝しても十分な広さ。ロフトも「寝ぼけて落ちんといてや」というところだけ気をつければ、寝心地が悪いということはありませんでした。
6人で同じ部屋に泊まれるのはやっぱり楽です。2部屋だと「誰がどっちに寝る」「荷物はどっち」「充電器があっちの部屋」という話になります。三世代6人旅行では、全員が同じ部屋に戻ってこられること自体がかなり便利でした。
コーラルウィングには年季を感じる部分もある。でも部屋は綺麗
コーラルウィングの建物には、ところどころ年季を感じる部分があります。ただ、今回泊まった客室はリニューアルされていて、室内はかなり綺麗でした。
清潔感もあり、部屋そのものについて大きな不満はありません。浴槽とトイレはセパレート。さらにシャワールームも別にあります。6人で過ごすので、水回りが使いやすいのは助かりました。
人数分のペットボトルの水も用意され、コーヒーはネスプレッソ。紅茶、日本茶のティーバッグもあります。シーツについても希望に応じて交換してもらえました。
なぜこの歯ブラシを採用したのかは謎
部屋そのものはかなり満足。ただし、ひとつだけ。歯ブラシの毛が抜ける。
磨いていると毛が抜けて、歯に絡まります。「たまたまかな?」と思うものの、どうにも使いにくい。ホテル自体はかなり快適なのに、なんでこの歯ブラシを採用しているんやろ。
次に泊まるなら、自分の歯ブラシを持っていきます。
6人なのでレンタカーは借りなかった
今回の石垣島旅行では、レンタカーを借りませんでした。理由は6人旅行だからです。6人+荷物を載せられる大きめの車が必要になります。お盆なので料金も高く、車種の確保も難しそう。
一方で、外食のたびにタクシーを使うとなると、6人なので2台必要になる可能性があります。毎回「タクシー2台呼んで、食べて、また2台呼んで」というのも面倒です。
そこで今回は、空港―ホテルはホテル送迎、アクティビティは送迎付き、食事は基本ホテル内という旅行にしました。
石垣空港からホテルまでは大きめの送迎車をお願いし、片道5,000円。帰りも同じく5,000円でした。スーツケースも3個あったので、大きな車でホテルまで直接連れて行ってもらえるのはかなり楽でした。
夕食は全部ホテル内|レンタカーなしならこれが楽だった
外の石垣牛のお店などへ食べに行くことも考えました。でもレンタカーなし、6人。毎晩の移動を考えると「もうホテルで全部食べよう」となりました。
1日目はSaltidaのディナービュッフェ。2日目は同じSaltidaでアラカルト。3日目は本来China Shadowの中華を予約していましたが、直前に休業となり、サンコーストカフェの琉球ビュッフェへ変更。そして最終日のお昼もSaltidaです。
実際にホテル内で使った食事代を並べると、かなり面白い結果になりました。
| 日 | 食事 | 6人の実支払額 | 1人あたり単純平均 |
|---|---|---|---|
| 1日目夜 | Saltida ディナービュッフェ | 38,974円 | 約6,496円 |
| 2日目夜 | Saltida アラカルト | 27,854円 | 約4,642円 |
| 3日目夜 | サンコーストカフェ 琉球ビュッフェ | 31,900円 | 約5,317円 |
| 4日目昼 | Saltida アラカルト | 11,690円 | 約1,948円 |
※1人あたりは比較用に「実支払総額÷6人」で単純計算。実際の注文内容や大人・子どもの料金は異なります。
この結果を見ると、我が家ではアラカルトの満足度がかなり高かったです。
1日目|Saltidaのディナービュッフェはさすがホテル


初日は石垣島へ到着後、ホテルのプールで遊び、そのままSaltidaのディナービュッフェへ行きました。

さすがホテルのビュッフェだけあって、どれも質が高く、美味しいです。肉はスタッフさんがその場で切ってサーブしてくれます。洋食だけでなく、沖縄料理、アジア系料理、デザートまで種類も豊富。大人としては満足でした。
しかし問題は次子と末子。これだけ料理が並んでいるのに、ポテト。唐揚げ。またポテト。……。君ら、ここでそれ食べる?
料金を考えると、この2人については完全に赤字です(笑)。この日の実支払額は38,974円でした。
2日目|Saltidaのアラカルトが我が家では一番満足
2日目は家族6人で1日シュノーケリングに参加。大人はかなり疲れてホテルへ戻ってきました。夕食は前日と同じSaltidaですが、この日はアラカルトです。

各自、好きなものを注文。大人はソーキそば。子どもはハンバーガーなど。ほかにもステーキ、サラダなど、かなり自由に頼みました。

かなり頼んだのですが、実際の会計は27,854円。1日目のビュッフェ38,974円より11,120円安いです。
しかも満足度はこちらの方が高かった。料理は出来立てで運ばれてくる。好きなものだけ頼める。子どもがビュッフェ台から皿を運んで「ひっくり返さんといてよ……」と見張る必要もありません。
我が家の場合、味・量・価格・子連れの楽さまで含めると、ビュッフェよりアラカルトの方がよかったです。
ホテルの沖縄そばはやっぱり美味しい
大人はソーキそばを注文しました。これまでの旅行でも感じていましたが、良いホテルで食べる沖縄そばって、かなり美味しいんですよね。
ホテル価格ではあります。でも、疲れて外へ出なくても、冷房の効いたレストランで出来立ての沖縄そばを食べられる。これはかなりいい。このあと最終日の昼も、結局また八重山そばを頼むことになります。どれだけ食べるねん。
3日目はChina Shadowの中華鍋を楽しみにしていた

3日目は、中華レストランChina Shadowを予約していました。このレストランは一時休業していましたが、この夏に再開。しかも当時はメニューがかなり絞られていて、私たちが予約したのは琉球薬膳麻辣鍋でした。
大人5人が7,800円で39,000円。子ども1人が3,900円。合計42,900円。
日本料理も候補でした。ただ、コース料理になると「次子と末子、食べるものあるか?」問題が出てきます。夏季限定のバーベキューもかなり魅力的でしたが、「旅行に来て、自分でずっと焼くの面倒ちゃう?」ということでやめました。
滞在中は夜に雨が降ることも多かったので、結果としてバーベキューにしなくてよかったです。
出発1週間前、突然「China Shadow休業」のメール

中華鍋を楽しみにしていたところ、出発約1週間前。ホテルからメールが来ました。設備メンテナンスのため、China Shadowを休業します。
……。は?
ちょっと待って。予約してるんですけど。とは思いましたが、設備の問題なら仕方ありません。ホテルからは代替レストランとして、日本料理、サンコーストカフェ、Saltidaなどを案内してもらいました。
結局、3日目はサンコーストカフェの琉球ビュッフェへ変更しました。
琉球ビュッフェ|悪くない。でも我が家はアラカルト派
琉球ビュッフェは、1日目のSaltidaビュッフェと比べると、個人的には少し質が落ちる印象でした。とはいえ、そこはANAインターコンチネンタル。料理自体はどれも美味しいです。
揚げたての天ぷらもその場でサーブしてくれました。種類は沖縄野菜や魚など3種類程度で、それほど多くありません。
そして次子と末子。ここでも、ポテト。唐揚げ。……またか。本日も赤字です(笑)。
会計は31,900円。3日間夕食を食べ比べて、我が家の結論はかなり明確です。見た目の華やかさならビュッフェ。でも、子連れで実際に食べるならアラカルトの方が満足度が高い。必要な量だけ注文でき、出来立てで、子どもが食べるものも選びやすい。そして今回については価格も安く済みました。
朝食は大人5人分込み。添い寝の末子だけ別料金
朝食は、私、妻、義母、長子、次子の大人扱い5人分が宿泊プランに含まれていました。1人あたり約5,000円相当です。
末子だけは添い寝の子ども扱いだったため、朝食は宿泊料金に含まれていません。そのため、2,525円×3日=7,575円を別途支払いました。
6人1室で泊まれても、添い寝の子どもの食事は別というところは、予約時に見落としやすいポイントです。
朝食は洋食と和食。7時30分を過ぎると混んだ
朝食は洋食と和食で会場が分かれていました。私たちが泊まった時は、7時30分を過ぎるとどちらも並び始める感じでした。特に和食側は会場が狭めなので、混みやすい印象。
2日目の朝は洋食。3日目は和食。和食の方が家族の評判がよかったので、最終日も和食にしました。
洋食は、いわゆる「良いホテルの朝食ビュッフェ」。サラダ、フルーツ、パンに加え、オムレツや目玉焼きはスタッフさんが作ってくれます。
和食で特によかったのはマグロ丼。これは美味しかった。だから最終日も和食にしました。
ところが、朝食の写真が1枚もありません。6人もいたのに、誰も撮っていない。旅行中ずっと海やプールで遊んでいたので、みんな疲れていたのでしょう。ブロガーとしては痛恨です(笑)。
朝食の行列を待てない人には持ち帰りボックスもあった
私たちの宿泊時、朝食会場が混雑していて待てない人には持ち帰り用ボックスが用意されていました。料理を詰めて、部屋などで食べてもいいとのこと。
朝からアクティビティがあって「朝食待ちに時間を使えない」という日には便利です。我が家は会場で食べましたが、選択肢があるのは助かります。
夜食のルームダイニングで沖縄そば。これはおすすめ
3日目の夜。夕食は食べたのですが、夜になってまた少しお腹が空きました。そこでルームダイニングを注文。頼んだのは沖縄そばです。

料金は3,920円。沖縄そばとして考えればもちろん高いです。でも、これがかなり美味しい。
海やプールで遊び切ったあと、「もう外には行きたくない。でも何か食べたい」という時に、部屋まで持ってきてもらえるのはありがたい。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに泊まるなら、ルームダイニングの沖縄そばはおすすめです。
プールは屋外と室内。子どもたちはとにかくよく入った

このホテルで、子どもたちが一番使った施設のひとつがプールです。屋外にはウォータースライダー付きのプールがあり、室内にもインドアプールがあります。
2026年夏の公式案内では、サンライズプールは7月1日〜10月31日が7:00〜22:00、インドアプールは7:00〜19:00。ウォータースライダーは7:00〜18:00でした。最新情報はホテル公式のプール案内で確認してください。
今回も、朝から海。1日シュノーケリング。ホテルへ帰る。そして子どもは「プール行く!」。いや、まだ泳ぐんかい。大人が疲れ切っていても、子どもたちはホテルへ戻ると復活します。
雨の日はインドアプールが助かる

石垣島は旅行中に天気が崩れることもあります。今回も夜に雨が多い日がありました。そんな時にインドアプールがあるのは、子連れ旅行ではかなり助かります。
また、宿泊棟によって利用できるプールが異なります。我が家の場合は、プールだけでもホテル内でかなり遊べました。
最終日はパラセーリングから戻って、またSaltidaへ
最終日の朝も和食の朝食を食べました。その後、私と子ども3人は別途予約していたパラセーリングへ。この体験は別記事で詳しく書く予定です。
ホテルへ戻ってきたら昼食。ここでもSaltidaです。もはやおなじみ。大人は八重山そば(沖縄そば)、子どもは石垣牛ハンバーガーなどを注文しました。
最終日まで相変わらず同じようなものを食べています。でも、これが美味しいんですよね。旅の最後に無理に違う料理へ行かず、「美味しかったものをもう一回食べる」でいい。
この日のSaltida利用額は11,690円でした。
15時チェックアウトだから、最後に海上アスレチックまで行けた
昼食を食べても、まだ時間があります。なぜなら部屋は15時まで。そこで最後に、ホテル前のマエサトビーチにあるマエサトオーシャンパークへ行きました。



海の上に巨大な遊具が浮かぶ海上アスレチックです。滑ったり、登ったり、落ちたり。旅行最終日なのに、ギリギリまで遊びます。
2026年夏の公式案内では、宿泊者料金は6歳以上1人4,500円。7〜8月は9:00〜19:30でした。最新情報はホテル公式のマエサトオーシャンパーク案内で確認してください。
我が家の明細は、4人×4,500円=18,000円。レイトチェックアウトを取っていなければ、さすがにここまで遊ばなかったと思います。
海から戻って部屋でシャワー。それから15時チェックアウト
海上アスレチックで遊んだあと、部屋へ戻ります。シャワーを浴びて、着替えて、荷物を整理。これが大きかった。
通常のチェックアウト後だったら「海で濡れたまま、どこで着替える?」という話になります。でも今回は15時まで自分たちの部屋があります。最後まで海で遊んで、いつもの部屋でシャワーを浴びて、落ち着いて帰り支度。
最終日を遊び切るためのレイトチェックアウトとしては、かなり価値がありました。
15時にチェックアウトし、ホテルにお願いしていた大きな送迎バンへ。料金は5,000円。そのまま石垣空港へ向かいました。
ホテル内で実際に使った金額は155,533円

今回は宿泊費とは別に、食事、空港送迎、末子の朝食、ルームダイニング、海上アスレチックなどもホテルへまとめて支払いました。最終明細は155,533円です。
| 利用内容 | 実際の金額 |
|---|---|
| 空港送迎などリゾートセンター利用 | 10,000円 |
| 1日目 Saltida | 38,974円 |
| 2日目 Saltida | 27,854円 |
| 末子の朝食3日分 | 7,575円 |
| 3日目 サンコーストカフェ | 31,900円 |
| ルームダイニング | 3,920円 |
| マエサトオーシャンパーク | 18,000円 |
| 最終日のSaltida昼食 | 11,690円 |
| コンビニエンスストア | 5,620円 |
| 合計 | 155,533円 |
宿泊費482,309円と合わせると、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート関連の総額は637,842円。
数字だけ見ると「高っ!」です。でも6人で3泊4日。朝食を食べ、夕食はすべてホテル内。空港往復送迎も利用。プールで遊び、夜食も部屋へ届けてもらい、最終日は海上アスレチックまで利用しています。
しかも6人が2部屋に分かれず、ずっと同じ部屋で過ごせました。今回の我が家にとっては、単に寝るためのホテルではなく、「ここを拠点に3泊4日の旅行を成立させた」という感覚の方が近いです。
結局、6人家族にANAインターコンチネンタル石垣リゾートはおすすめ?
我が家としては、かなり満足度の高いホテルでした。
特に大きかったのが、6人で1室に泊まれたことです。予約サイト上では2部屋しか出てこない。公式サイトでも2部屋。でもホテルへ電話すると、添い寝なら6人1室で宿泊可能と確認でき、ホテル側の案内で5人として1室を予約できました。
客室も綺麗。食事の選択肢も多い。屋外・室内のプールがあり、ビーチでも遊べる。そしてレンタカーなしでも、ホテル送迎とツアー送迎を組み合わせれば十分楽しめました。
食事については、我が家なら次回はSaltidaのアラカルトを増やします。ビュッフェも美味しい。でも、子どもがポテトと唐揚げしか食べないなら話は別です(笑)。出来立てを持ってきてもらえて、好きなものだけ頼めて、今回の実績では料金も安かった。子連れなら、この差は結構大きいと思います。
宿泊料金は公式とExpediaを比較。ただし6人1室なら先にホテル確認
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、時期やプランによって料金がかなり変わります。通常の家族構成なら、ホテル公式とExpediaの両方で同じ日程を検索して比較するのがいいと思います。
ただし、我が家のような大人扱い5人+添い寝1人については、検索結果だけで判断しない方がいいです。私たちは6人で検索すると2部屋しか出ませんでしたが、ホテルへの電話確認で1室宿泊が可能と分かりました。
約48万円の宿泊費は確かに高かったです。それでも、6人で同じ部屋に泊まり、食事も遊びもホテル内でかなり完結し、最終日の15時まで使い切る。そこまで含めると、今回ANAインターコンチネンタル石垣リゾートを選んでよかったと思っています。

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