ドジャースタジアムへ行くことが決まった。次に悩むのが、
「で、どの席を買えばいいの?」
です。
これ、めちゃくちゃ悩みます。我が家も悩みました。そして悩んで、買って、実際に座って、また次の試合で別の席を買って。気づけば2024年と2026年で、7種類の座席を実際に体験しました。
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総合1位はBaseline Club。
でも、大谷翔平を見たい、山本由伸のブルペンを見たい、ホームランボールを狙いたい、食事も楽しみたい、できるだけ安くしたい。目的によって、おすすめの席は全部変わります。
ですからこの記事では「一番高い席はどこ?」ではなく、あなたならどこを選べばいいかを決められるようにまとめます。
今回比較した7席はこちらです。
- RHRD:ライト側Home Run Seats
- LHRA:レフト側Home Run Seats
- 11FD:三塁側Field Level
- 3FD:ホームベース寄りField Level
- 53FD:ブルペン横
- 45BL:外野寄りBaseline Club
- 27BL:ダグアウト寄りBaseline Club

まず結論|目的別ならこの席
| やりたいこと | 我が家のおすすめ |
|---|---|
| 👑 我が家の選択総合力で選ぶ | Baseline Club |
| 選手をとにかく近くで見る | 27BL |
| 山本由伸など先発投手を見る | 53FD |
| 大谷翔平の打席・ネクストバッターズサークル | 三塁側Field Level |
| ホームランの迫力を楽しむ | Home Run Seats |
| 食事を重視 | Baseline Club |
| 食事込みでワイワイ楽しむ | Home Run Seats |
| 夏の西日を避けたい | 三塁側Field Levelを優先 |
| 初めての1試合 | 11FDなど三塁側Field Level |
| 一生に一度の贅沢 | 27BLなどBaseline Club |
| 投手好きの子ども | 53FD |
| StubHubで掘り出し物を狙う | Baseline ClubまたはHome Run Seats |
これが我が家の答えです。
ドジャースタジアムの座席の種類|わが家の7席はどこ?
7席を比べる前に、ドジャースタジアムの座席の全体像をざっくり押さえておきます。
球場の席は、フィールドに近い席(Field LevelやBaseline Club)から、Loge Level→Club Level→Reserve Level→Top Deckと上に重なっています。外野にはPavilionと、食べ放題つきのHome Run Seats。チケットには「11FD」「27BL」のように、セクション番号と記号の組み合わせで書かれています。
| 席の種類 | わが家が座った席 | 体験からひとこと |
|---|---|---|
| Field Level(FD) | 11FD・3FD・53FD | 選手が近い。後方は屋根と列に注意 |
| Baseline Club(BL) | 27BL・45BL | 食事込みの特別席。わが家の総合1位 |
| Home Run Seats(外野) | RHRD・LHRA | フィールドに近い目線で食べ放題 |
| Loge Level | ― | まだ座っていません |
| Club Level | ― | まだ座っていません |
| Reserve Level | ― | まだ座っていません |
| Top Deck | 観戦はまだ(売店の帰りに立ち寄り) | 夜景がきれい。StubHubで7,000〜8,000円くらい |
| Pavilion(外野) | ― | まだ座っていません |
見てのとおり、わが家が座ったのはフィールドに近い席と外野のHome Run Seatsだけ。上の階は実際に座っていないので、この記事では語りません(正直)。各セクションの位置や見え方は、購入前に公式の座席表とSeat Viewで確認してください。
ちなみに、MLB公式の2027年日程の発表では、球場名が「UNIQLO Field at Dodger Stadium」と表記されています。チケットやアプリでこの名前が出てきても、同じドジャースタジアムです。
では、実際に座った順に7席を比較します。
① ライト側ホームランシート最前列(RHRD)|見え方・食べ放題・西日
まずは2024年8月6日。RF Home Run Seats D、Row 1、Seat 1〜5。 価格は1席210ドル。家族5人で最前列でした。

この席の最大の魅力は、フィールドと同じ高さに近いこと。外野席なのでホームベースは遠いですが、「遠くから試合を見る」という感覚ではありません。芝生が目の前、外野手が目の前。試合前には投手や選手がキャッチボールをして、ホームランが飛んでくる。さらにドジャードッグ、スナック、ポップコーン、ソフトドリンクなども料金込みでした。



良かった点
- 最前列の迫力、試合前練習の近さ
- 食事込み。カウンターがあり食べながら見やすい
- 周囲の観客が非常にフレンドリー。ホームラン時に知らない人ともハイタッチ
弱点
西日。 一塁側からライト外野側は、夕方の日差しがかなり強かったです。サングラス、帽子、日焼け止めは、おすすめではなくほぼ必要装備と感じました。
→ 詳しくは ドジャースタジアムのホームランシート実体験|左右比較

② 三塁側フィールドレベル(11FD G列)|大谷翔平のネクストが見える
翌日(2024年8月7日)は三塁側、11FD G列。1席225ドル。ここは非常にバランスが良かったです。

選手は近い。ホームベースも見やすい。内野全体も見える。そしてこの日は座席が日陰。前日のライト側Home Run Seatsで西日に焼かれた翌日だったので、もう天国でした。


特に良かったのが大谷翔平
三塁側なので、ドジャースのネクストバッターズサークルが近い。

大谷翔平がバットを持って次の打席を待っている。これがよく見えます。打席だけを見たいならどこからでも見られますが、打席に入る前の大谷翔平まで見たいなら、三塁側Field Levelはかなりおすすめです。この日はロバーツ監督が抗議して退場になる場面も近くで見られました。
我が家の評価
初めてドジャースタジアムへ行く人に「高すぎない範囲で、どこか一つ選んで」と言われたら、11FD前方はかなり有力です。
③ レフト側ホームランシート(LHRA)|開幕戦の価格と左右の違い
2年後、2026年3月26日の開幕戦。今度はレフト側Home Run SeatsのLHRA Row 2。3席合計約37万円。非常に高い。

2024年のHome Run Seatsが210ドルだったことを思うと別世界ですが、試合条件が違うので「2年で全席がこの金額まで上がった」という意味ではありません。開幕戦だから特別に高かった。これが大前提です。


レフト側の良さ
2024年はライト、2026年はレフト。両方座った我が家なら、同じ価格ならレフトを選びます。 理由はドジャース側だから。この日は開幕投手の山本由伸のキャッチボールなど試合前練習も近くで見られましたし、開幕セレモニーで選手が外野側を通るのも近い。ただしStubHubで価格差が大きいなら、安い方でも十分楽しいです。
→ 詳しくは ドジャースタジアムのホームランシート実体験|左右比較
④ ブルペン横(53FD)|山本由伸の投球練習を真横で
同じ開幕戦(2026年3月26日)、残り2人が53FD Row H Seat 7、8。2席合計約17万7千円。

53FDの特徴はこれ。ブルペン真横です。

この日の先発は山本由伸。試合前、ブルペンに山本投手が入って投げる。本当に近い。我が家の感覚では、手が届きそうに感じるほど。もちろん文字どおり触れる距離ではありませんが、そう言いたくなる距離でした。

「ブルペンだけの席なの?」と思いますが、そんなことはありません。外野寄りではあるものの、Field Levelなので試合全体も十分見えます。
そして試合後
末子がボールを1球ゲット。

選手やコーチ側から投げられたものです。もちろん毎試合もらえるわけではなく、保証もありません。ただ、選手との距離が近いエリアではこういうこともある。投手好きなら、53FDは本当に面白いです。
→ 詳しくは 53FDブルペン横の実体験レビュー

⑤ ホーム寄りフィールドレベル後方(3FD V列)|屋根はどこから視界にかかる?
次は2026年3月28日、3FD Row V Seat 7〜11。1席279ドル。

ここで面白いのが、2024年の11FDはG列で225ドル、2026年の3FDはV列で279ドル。つまり後ろなのに54ドル高い。もちろん対戦カードなど条件は違いますが、「高くなったなあ」とは感じました。

3FD V列は見やすい
V列はかなり後ろですが、ホームベースに近いので試合全体は非常に見やすい。投手、打者、内野守備、ベースランニング。野球を見るにはかなりいいです。ただし。

V列は屋根ギリギリ
ここ重要。V列は、上の屋根が視界にかかるかどうかのギリギリ。 我が家の席は問題ありませんでしたが、これより後ろになると屋根の張り出しによって上方向の視界が狭くなります。Field Levelならどこでも同じ、ではありません。列まで見てください。 公式のSeat Viewも参考になります。

→ 詳しくは Field Levelの見え方|11FD G列と3FD V列を比較

⑥ ベースラインクラブ外野寄り(45BL)|食事込みの見え方と価格
2026年3月31日。そして我が家の総合1位、Baseline Club。この日は家族5人を3人+2人に分けました。3人が45BL Row 5 Seat 1〜3。StubHubで3席合計約16万円、1席約5万3,000円。Baseline Clubとしては、我が家にとって破格でした。

「5万円で破格って何?」という話ですが、この席のサービスを知ると意味が分かります。
Baseline Clubは食事が別格
専用のLexus Baseline Clubでは、ビュッフェ、サラダ、肉料理、ドジャードッグ、デザート、ソフトドリンク。さらに座席でも係員に注文すると、ポテトやドジャードッグ、デザートなどを持ってきてくれました。アルコール以外、対象メニューはオールインクルーシブです。

45BLの弱点
三塁側Baseline Clubのいちばん外野寄り。ですからホームベース方向は27BLの方が見やすいです。でも、1席約5.3万円なら、我が家は45BLを買います。 普通に買います。

⑦ ベースラインクラブ・ダグアウト寄り(27BL)|選手との距離
同じ3月31日、残り2人が27BL Row 2 Seat 7、8。2席合計約21万2千円、1席約10万6,000円。45BLの倍です。

でも、選手が本当に近い。手を伸ばせば届きそう(ダメ)

そして末子がダグアウト横のネット側で守備練習を見ていると、アレックス・コール選手から練習使用球をもらい、その場でサインまでしてもらいました。

これはもう席代だけでは測れない。もちろん27BLを買えばサインがもらえるわけではありません。でも、こういうチャンスが生まれる距離というのは間違いなくあります。

同じ価格なら45BLか27BLか
27BL。 迷いません。選手との距離が全然違います。ただし今回のように45BLが約5.3万円、27BLが約10.6万円なら、45BLもかなり魅力的です。

→ 詳しくは Baseline Club実体験|27BL・45BLの見え方・食事・価格

実購入価格を全部並べてみる。さてどこを狙うか?
我が家の実例です。
| 年 | 座席 | 実購入価格 |
|---|---|---|
| 2024 | RHRD Row 1 | 210ドル/席 |
| 2024 | 11FD G・H列 | 225ドル/席 |
| 2026 | LHRA Row 2 | 3席371,700円 |
| 2026 | 53FD Row H | 2席176,863円 |
| 2026 | 3FD Row V | 279ドル/席 |
| 2026 | 45BL Row 5 | 3席159,752円 |
| 2026 | 27BL Row 2 | 2席212,045円 |
注意してください。これは席種の定価表ではありません。 試合、曜日、対戦相手、開幕戦、ボブルヘッドデー、購入タイミング、公式販売かStubHubか。全部条件が違います。あくまで「我が家は実際にこの値段で買った」という一次情報です。これが一番大事。
自分で公式やStubHubを探すのが不安なら、日本語で手配できるチケットサービスもあります。わが家は自分で買いましたが、初めての人の選択肢としては十分ありです。

予算別ならどこを狙う?
実際の価格は毎回変わります。それでも我が家なら、こんな考え方をします。
できるだけ価格を抑えたい
Field Levelの後方。 ただし屋根の位置は絶対確認。同じセクションでも前後でかなり違います。
300ドル前後まで出せる
三塁側Field Level前方。 我が家の2024年11FD G列は225ドルでした。このクラスは試合の見え方、選手との近さ、快適性、全部のバランスがいいです。
5万円前後でBaseline Clubが出た
買う。 我が家なら。今回45BLが約5.3万円で、これはかなり満足度が高かったです。
10万円前後出せる
候補は27BLなどBaseline Club。または投手目当てなら53FD。何を見たいかで選びます。
とにかく安く観たい!
それであれば、トップデッキ!こんな感じで夜景も綺麗に見れます!
Stubhubでレギュラーシーズン7000〜8000円くらいで買えます。

初めてのドジャースタジアムならどこ?
初めて、たった1試合、家族で観戦。我が家なら三塁側Field Levelです。
理由は、ホームベースが見やすい。ドジャース選手が近い。大谷翔平のネクストバッターズサークルも見える。外野ほど試合全体を追いにくくない。Baseline Clubほど高くない。かなりバランスがいい。具体的には11FD前方クラス。これが強い。
一生に一度なら?
お金を少し多く出せる、もう来られないかもしれない。だったらBaseline Club。我が家ならそうします。
Lexus Baseline Club、食事、座席注文、専用トイレ、一般とは別の入口からの入場、選手との距離。全部込み。単純な座席ではなく、観戦体験そのものを買う席という感じでした。特にダグアウト寄りの27BL。ここは強いです。

大谷翔平を見たいなら?
目的を分けます。
打席を見たい → 三塁側Field Level。11FD、3FDあたり。
ネクストバッターズサークルも見たい → 三塁側Field Level。かなりおすすめ。
試合前の投球練習まで見たい → 大谷翔平が登板予定なら、Early Entryも候補。我が家は2026年3月28日にEarly Entryを追加し、3日後に今季初登板を控えていた大谷翔平の投球練習を近くで見ることができました。


山本由伸を見たいなら?
登板日なら53FD、ブルペン横。これはかなり特殊です。マウンド上の山本投手を見るなら内野。でも登板前の投球練習を至近距離で見るという体験なら、53FDの方が面白い。我が家は開幕戦でその価値を実感しました。

ホームランボールを狙いたいなら?
そのままです。Home Run Seats。
ただし、本当に飛んできます。子どもと一緒なら、「選手を見る」だけではなくボールを見る。これは大事です。
食事を重視するなら?
圧倒的にBaseline Club。
Home Run Seatsもドジャードッグ、ポップコーン、スナック、ソフトドリンクなどが料金込みで楽しいです。でもBaseline Clubは、ビュッフェ、肉料理、サラダ、デザート、専用ラウンジ、座席注文まである。一段上です。
我が家の評価は、Home Run Seats=楽しい球場飯食べ放題、Baseline Club=ちゃんと食事+野球です。
子連れならどこがいい?
我が家は子ども3人と観戦しています。子連れ目線では、
一番楽だったのはBaseline Club。 食事、専用トイレ、座席サービス、選手の近さ。全部。
一番盛り上がったのはHome Run Seats。 知らない観客とハイタッチ、食べて、ホームラン、また食べる。子どもには分かりやすく楽しい。
投手好きなら53FD。 ブルペンが目の前。これは子どもにも分かりやすい。
三塁側と一塁側なら?
我が家は三塁側を優先します。 理由は二つ。
1. ドジャース側。 選手、ネクストバッターズサークル、ダグアウトを見やすい。
2. 西日。 これまでの観戦では、一塁側〜ライト外野側の西日がかなり強かったです。もちろん時期、試合開始時刻、列、屋根で変わります。でも真夏のナイターなら、日差しはかなり重要。座席の見え方だけではなく、太陽まで見てください。
Field Levelは「列」まで見る
これは何度でも書きたい。セクションだけではダメ。 3FD、11FD、それだけ見て買わない。列を見る。
後ろへ行くほど、上の階の屋根が視界に入ります。V列くらいまでなら我が家は問題なし。でもさらに後ろは上方向の開放感が減る。逆に日陰になるメリットもあります。ですから公式のSeat Viewを見る。かなり大事です。
良席を安く取る方法は別記事に
45BLの3席約16万円のような掘り出し物は、StubHubを毎日見て、5人を3人+2人に分けたから拾えました。やり方の詳細は開幕戦チケットの記事とStubHub完全ガイドに分けて書いています。


我が家の最終ランキングと座席別評価
完全に主観です。でも全部実際に座ったうえで選びます。
1位 Baseline Club
総合力が圧倒的。 食事、選手との距離、専用ラウンジ、座席サービス、専用トイレ。全部。特に27BL。高いけど最高。
2位 Home Run Seats
楽しい。 これに尽きる。開放感、食事、ホームラン、観客、メジャーリーグ感。値段が安ければかなりおすすめ。
3位 三塁側Field Level
野球を見るなら最も無難で強い。 11FD前方は特に良かった。初めてならここ。
4位 53FD
順位は4位ですが、投手を見る目的なら1位。 特殊用途最強。
座席別評価
| 座席 | 見やすさ | 選手の近さ | 食事 | 特別感 | 我が家評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 27BL | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 45BL | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| LHRA | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| RHRD | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 11FD G列 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 3FD V列 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 53FD | ★★★★☆ | ★★★★★※ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
※ブルペン投手との近さ。
よくある質問
一番おすすめはどこ?
我が家はBaseline Clubです。ただし、初観戦で価格も抑えたいなら三塁側Field Levelをおすすめします。
大谷翔平を見るなら?
打席とネクストバッターズサークルを見るなら三塁側Field Level。
山本由伸を見るなら?
先発日なら、ブルペン横の53FDが非常に面白いです。
食事込みの席は?
我が家が利用したHome Run SeatsとBaseline Clubには、対象の食事・ノンアルコール飲料が含まれていました。内容はBaseline Clubの方が充実していました。Home Run Seatsでは、食べ放題の対象者は手首にリストバンド状のシールを巻いてもらうのが目印で、メニューは座席のQRコードで確認し、注文は巡回してくる係員にする方式でした。
Home Run Seatsは右と左どちら?
同額なら我が家はレフト側。ドジャース側で、ライト側より西日の影響も避けやすかったためです。
Field Levelなら後ろでも大丈夫?
試合を見るだけなら十分楽しめます。ただし後方は上の階の屋根が視界に入りやすくなるため、列とSeat Viewの確認をおすすめします。
StubHubは直前まで待つべき?
価格が下がることもあります。一方、狙っていた席が売れることもあります。我が家は毎日チェックして、自分たちが「この価格なら買う」と思ったタイミングで購入しています。
まとめ|高い席より「目的に合った席」
ドジャースタジアムで7種類の席に実際に座って、一番強く思ったこと。一番高い席を買えばいいわけではありません。
大谷翔平を見たい、山本由伸のブルペンを見たい、ホームランを楽しみたい、食事も楽しみたい、子どもに選手を近くで見せたい。それぞれ答えが違います。我が家なら、
- 初めてなら 三塁側Field Level
- とにかく贅沢するなら Baseline Club
- メジャーリーグらしくワイワイ楽しむなら Home Run Seats
- 投手ファンなら 53FD
です。
そしてもう一つ。良い席は、定価で買う必要もありません。 「絶対無理」と思っていた席が、リセールで突然候補に入ってくることがあります。
ドジャースタジアムへ行くなら、座席選びからもう試合は始まっています。
7席比較ではUber派のわが家ですが、帰路の選択肢は試合後にUberで帰る方法も参考にどうぞ。

各座席の詳しい実体験はこちら
- Baseline Club(27BL・45BL)|見え方・食事・価格
- ホームランシート(RHRD・LHRA)|左右比較
- Field Level(11FD・3FD)|屋根・日差し・列の選び方
- 53FDブルペン横|山本由伸の投球練習を真横で
- 開幕戦チケットの取り方|Mastercard先行とStubHub、3人+2人作戦
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